2009年5月28日

Browser SafariのWebインスペクタ

DIVタグの整合性やJavaScriptなど、HTMLのチェックをするのに非常に便利なツールはないものかと思っていたとき、SafariのWebインスペクタを試しました。

タグが閉じられているかどうかのチェックはもちろん、JavaScriptで動的にHTMLが書き換わっているときのソースを確認することができます。クラスがどこを差しているのか、marginやpaddingの範囲も表示します。

CSSが最終的にどのように有効になっているかもわかります。

これは、ブログのテンプレートを編集しているときに非常に役に立ちます。どれほど助けられたか。ウェブ管理をしている人なら、必須ツールですね。

この機能を使うには、マックの場合、Safariのメニューの環境設定から、Windowsの場合は、[編集]→[設定]を開きます。
[詳細]タブを選択し、[メニューバーに"開発"メニューを表示]にチェックを入れます。
プラグインでも何でもありません。標準機能です。

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