2008年1月14日
スパム対策(Nucleus)
Blacklistがスパムでないサイトもスパム扱いしたりと動作が気に入らなかったので、スパム対策を変更してみました。
NP_Akismet - rakaz - Code - Nucleus CMS - Antispam
AkismetはWordPressでの実績があり、データの蓄積もあるようで、管理者があれこれ設定することなくスパムを排除してくれます。たまにすり抜けてくることがあるのですが、すぐに学習するので手間はかかりません。
NP_NoRobotComment - NP_NoRobotComment|使用方法とダウンロード - Heartfield
投稿する前にチェックボックスにチェックを入れるだけというものですが、かなり効果があります。上記のNP_Akismetと併用できるので、ほぼスパムは排除できることになります。
そういえば、エラーメッセージが本文と同じ文字色なので、スタイルシートに定義しました。
skin/grey/grey.css
.error {color:red;background:yellow;}
[[スパム対策(Nucleus)>http://egt.tpot.tk/a/000946.html]]
2007年3月 4日
スパムブロックを強化
MovableTypeにはSpamLookup、WordPressにはAkismetと、標準でスパムをブロックする機能がついています。ほとんどのスパムを排除することができ、双方ともなかなかの性能です。ところが、Nucleusは標準ではスパムをブロックする機能はなく、有名なところではBlacklistプラグインを自分で組み込まなくてはなりません。しかも、このプラグインをすり抜けるスパムがここのところ目立つようになってきました。
そこで、NoRobotCommentを組み込んでみました。このプラグインは、コメントフォームを利用しないコメントは排除するのですが、それ以外にも全角文字を含まないコメントも排除してくれます。
評価順は、Blacklistが先のようで、Blacklistをすり抜けたものがNoRobotCommentのふるいにかけられるようです。プラグインの組み込み順によるのかもしれません。ログを見ると、うまくいっているようです。
本音を言うと、Nucleus自体オススメしません。まさかこんなにスパムで悩まされるとは、設置当初は想像もしていませんでしたから。
[[スパムブロックを強化>http://egt.tpot.tk/a/000915.html]]
2007年1月 7日
存在しないURLというエラー
Googleのウェブマスター ツールをチェックしていると、ウェブクロールエラーとして、ページが見つからないというエラーが出ていました。「http://rt.tpot.tk/:1:296」というような見かけないURLのページで、どこでそういうURLを吐き出しているのか調べてみると、ATOMフィード内のIDタグでした。どうやらGoogleはATOM内のhttp://で始まる文字列をURLとして収集していくみたいです。
このIDタブは、記事により唯一の記号が割り振られればいいようなので、記事のURLにすることにしました。実際、他のブログツール(WordPressやJoomla!)でも、IDタグにURLを使っているものもありました。
そこで、テンプレートを変更します。管理画面のテンプレート編集で、「feeds/atom/entries」を開きます。
アイテムの本体
<id><%blogurl%>:<%blogid%>:<%itemid%></id>
を
<%itemlink%>
に書き換えます。
書き換え後は、IDが変わるので、新規記事の扱いになってしまいますが、Googleから不明なURLのエラーは消えると思います(消えるはず)。
[[存在しないURLというエラー>http://egt.tpot.tk/a/000909.html]]
2006年10月28日
FancyURLに変更(Nucleus)
今ごろになってFancyURLを導入。
NP_CustomURLが話題になっていたのですが、
RewriteRuleを使うなど、こちらのほうがわかりづらく感じたので、
システムでサポートしているFancyURLをやってみました。
やってみるとそんなに難しいわけではありませんでした。
私の場合、いろいろいじっていたので、面倒な部分もありましたが、
シンプルです。
extra/fancyurlsのファイルをnucleusルートにコピー。
fancyurls.config.phpのURLを指定している$CONF['Self']を設定し、
index.phpの$CONF['Self']を空にします。
あとは、グローバル設定のURLモードをFancyに切り替えるだけ。
アクセスしてみておかしいところを直すのですが、
このサイトの場合、
テンプレートで、直接URLを指定している場所があったので、これも修正。
<%sitevar(url)%>?itemid=<%itemid%>
を
<%itemlink%>
にしました。
たぶん、index.phpを表示しないようにしたときの書き換えだと思います。
ATOMやRSS、Sitemapに多数ありましたが、
デフォルトがどうだったかは調べていません。
他にプラグインで相対パスに設定してあるものは修正。
NP_Counterの画像指定がそうでした。
URLをフルパスで指定して解決。
[[FancyURLに変更(Nucleus)>http://egt.tpot.tk/a/000898.html]]
2006年7月24日
NucleusのブロックするIPアドレスを同期
NucleusのBlacklistプラグインで、複数のサイトのブロックするIPアドレスを同期します。
NucleusのブロックするIPアドレスを同期
【追記 2006/07/25】
スパムのアクセスを排除するために、上記のブロックするIPアドレスをもとに、.htaccessを生成し、/public_htmlのルートにアップロードするようにしました。
[[NucleusのブロックするIPアドレスを同期>http://egt.tpot.tk/a/000888.html]]
2006年1月29日
ATOMに自動更新のcopyrightを
ATOMに自動更新のcopyrightを組み込みます。
テンプレートの編集 'feeds/atom/year'
テンプレート名→feeds/atom/year
テンプレートの説明→Atom feeds: Inserts last modification date
アイテムの本体→<%date(%Y)%>
日付フォーマット→%Y
スキン編集→feeds/atom
<copyright>Copyright (c) 2003-<%blog(feeds/atom/year,1)%>, yourname</copyright>
[[ATOMに自動更新のcopyrightを>http://egt.tpot.tk/a/000862.html]]
2006年1月20日
Favatarプラグインを組み込んでみました。
Nucleusでコメントしてくれた人のサイトアイコン(favicon.ico)を表示するプラグインを組み込んでみました。
Favatar
しかし、肝心の自分のところのfaviconが表示されない。
<link href="http://rt.tpot.tk/favicon.ico" rel="SHORTCUT ICON" />
となっている。
これを
<link rel="SHORTCUT ICON" href="http://rt.tpot.tk/favicon.ico" />
のようにすると表示されるようになりました。
【追記(2006/01/22)】
トラックバックにもFavatarを表示するように改造してみました。ただし、favicon.icoの位置を相対パスで記述しているものはうまく取得できないようです。トップページを取得してからfavicon.icoの位置を取得すればいいのかもしれません。
[[Favatarプラグインを組み込んでみました。>http://egt.tpot.tk/a/000858.html]]
2006年1月 8日
リンク用のソースを表示させる(Nucleus)
「[E] リンク用のソースを表示させる(MovableType)」のNucleus版
「スキンの編集 'grey': 個別アイテムページ」の
<h2>コメントの追加</h2>の下辺りにでも。
<h2>リンクソース</h2> ■記事用リンクソース:<br /> <a href="<%sitevar(url)%>?itemid=<%itemid%>" title="<%blogsetting(name)%> - <%itemtitle%>"><%itemtitle%></a><br /> ■Wiki用リンクソース:<br /> [[<%itemtitle%>><%sitevar(url)%>?itemid=<%itemid%>]]
[[リンク用のソースを表示させる(Nucleus)>http://egt.tpot.tk/a/000856.html]]
2005年6月 2日
サイト内アンテナで時刻がずれる
サイト内アンテナで投稿順がおかしいのはなぜだろうと調べてみると、NucleusのRSS1.0の時刻がおかしい。検索をすると解決策がすぐに見つかり、簡易的な方法で修正。
EarlGrey Tearoom: サイト内アンテナ
Suisui Weblog:globalfunctions.formatDate('iso8601')
[[サイト内アンテナで時刻がずれる>http://egt.tpot.tk/a/000831.html]]
2005年3月 4日
ランダムなURLのトラックバックスパム
今日来たトラックバックスパム
http://d924bf8fe18d.com
http://21dcb45a4a44a5.com
これらをリストに入れるのは、気が遠くなる作業になりそう。
って、ことで正規表現
([a-z]+[0-9]+){2,}\w*\.com
小文字と数字の並びが2回以上繰り返した場合にスパムと判断します。
[[ランダムなURLのトラックバックスパム>http://egt.tpot.tk/a/000314.html]]
2005年2月21日
トラックバックスパム対策
NP_Blacklistは、コメントスパムだけだったんですね。
昨日からトラックバックスパムがやってきました。
NP_Blacklistを最新版にした後、NP_Trackback.phpに手を加えます。「トラックバックスパム 対策 - Nucleusだとか」を参考にして改造しても、トラックバックされてしまうので、さらに調べてみると、もう少し改造が必要ということで、
トラックバックスパムがやってきた! - きままなBLOG
1時間に一度「tigerspice」で、やってきます。19個のトラックバックスパムで、19時間頑張っていることになりますが、いつまでやっているのだろう。ただし、URLを換えてやってくる可能性があるので、安心はできません。
追記
結局途中URLを換え、全30回の攻撃がありました。
[[トラックバックスパム対策>http://egt.tpot.tk/a/000814.html]]
2005年1月 9日
サイト簡易表記の対応方法(Nucleus)
サイト簡易表記に登録してみました。
簡易表記一覧 - Easy Notation
サイト簡易表記
ですが、この目的は、トラックバックやRSSでサイトを識別しやすいようにということだと思うので、NucleusでトラックバックとRSSでのみサイト簡易表記の[R]をつける方法を紹介します。
■トラックバックの改造
NP_TrackBack.phpの631行目に
$post[title] = '[R] '.$title;
と加えます。
※ピリオドを忘れずに。perlでの文字列連結の演算子です。
■Atom、RSSの改造
Atom、RSSは、管理画面からテンプレートの編集をおこなうだけです。
「テンプレートの編集」を開きます。
(1) feeds/atom/entriesを編集
<entry>
<title type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[[R] <%title%>]]></title>
(2) feeds/rss091を編集(なければ次へ)
<item>
<title>[R] <%syndicate_title%></title>
(3) feeds/rss10/entriesを編集(なければ次へ)
<item rdf:about="<%blogurl%>?itemid=<%itemid%>">
<title>[R] <%syndicate_title%></title>
(4) feeds/rss20を編集
<item>
<title><![CDATA[[R] <%title%>]]></title>
※MovableTypeの対応方法は、こちらです。
[E] サイト簡易表記の対応方法(Movable Type)
※WordPressの対応方法は、こちらです。
[E] サイト簡易表記の対応方法(WordPress)
[[サイト簡易表記の対応方法(Nucleus)>http://egt.tpot.tk/a/000794.html]]
2005年1月 4日
feed meter対策 :: Nucleus
ウェブログの人気度を測定するfeed meterですが、
Nucleusでは、更新頻度が「0.0 (測定不可能)」となります。
原因は、xml-rss.phpに日付情報が含まれていないからです。
貼り付けるタグをxml-rss1.phpに修正することで、
更新頻度も表示するようになりました。
※xml-rss.phpは、あとから入れたものだったかも。
[[feed meter対策 :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000787.html]]
2004年12月31日
カテゴリーにアイコンを :: Nucleus
アイコンを用意します。
カテゴリー別のcatidに一致するように数字を割り振ります。
Generalなら1.pngという具合です。
フォルダを作って、適当なところにアップロードします。
「テンプレートの編集 'grey/short'」を開きます。
「カテゴリー一覧の本体」を編集
<li><a href="<%catlink%>"><img src="/rufuna/img/<%catid%>.png" width="16" height="16" alt="" /> <%catname%></a></li>
アイコンをアップロードした場所とURLを一致させます。
[[カテゴリーにアイコンを :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000783.html]]
2004年12月22日
NP_Blacklistを組み込む
午前3時、ふと目が覚めてしまったのでメールを見ると、このウェブログへコメントがついたとの通知メールが来ていた。しかし、それはコメントスパムだった。
記事番号の若い順に徐々に増えていく。この投稿数の分だけ、コメントがついてしまうのだろうかと、すぐにコメント機能を停止し、とりあえず再び寝た。
仕事から帰ってきて、NP_Blacklistを組み込んだ。
効果があるのか、とりあえず様子を見なければ。
[[NP_Blacklistを組み込む>http://egt.tpot.tk/a/000776.html]]
2004年11月17日
Refererを取得できない :: Nucleus
NP_Referer2.php
そのままではリファラーを取得できないサーバーがあるようです。
下記のように書き換え。
111行目辺り
// $refer = $HTTP_REFERER;
$refer = $_SERVER['HTTP_REFERER'];
その数行下
// if ($parsed[host] == $HTTP_HOST ) { $refer = ""; }
if ($parsed[host] == $_SERVER['HTTP_HOST ']) { $refer = ""; }
[[Refererを取得できない :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000740.html]]
2004年11月11日
NP_SimilarLink :: Nucleus
NP_SimilarLinkを組み込んでみました。
index.phpで$CONF['Self']を空にしているので、リンク先がルートになってしまった。
219行目あたりの
$data.= "/?query=".urlencode($p);
にある/(スラッシュ)を削除しました。
Breizr's Place - NP_SimilarLink Ver1.0 Beta
[[NP_SimilarLink :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000733.html]]
2004年11月 7日
ウェブログ移行の転送
ウェブログを移動しましたが、リンクをたどってくる人のために、記事番号を付加して、同じ記事を表示させるようにしました。
このウェブログは、2つのウェブログをマージしましたが、一方のウェブログの記事には100をプラスしています。そのため、100をプラスした方のウェブログには+100というのを加えています。
下記のソースを元にしたindex.phpをもともとあったindex.phpに置き換えます。
<?phpif ($itemid) {
$itemid = $_GET['itemid'] + 100; // +100は記事番号をシフトしたため
$itemid = "?itemid=".$itemid;
}print <<<END
<META HTTP-EQUIV="refresh" CONTENT="0; url=http://www.xxx.com/$itemid">
</head><body bgcolor="#FFFFFF">
<p>うまく表示できないときは下記のリンクをクリックしてください。</p>
<a href="http://www.xxx.com/$itemid">JUMP</a>
END;
?>
[[ウェブログ移行の転送>http://egt.tpot.tk/a/000724.html]]
2004年10月26日
NP_LatestWritebacksでMT風に表示 :: Nucleus
NP_LatestWritebacks.phpを編集します。
コメントとトラックバックの一覧をMovableType風に表示させます。
// $l_comments = "<li>".'■<a href="'.$blogurl.$itemlink."#c".$cid.'">'.$ctst.' '.$myname.">".$ctext.'</a></li>'; $l_comments = '<li>■<a href="'.$blogurl.$itemlink."#c".$cid.'">'.$ctext.'</a> by '.$myname.' ('.$ctst.')</li>';// $l_tbs = '<li>◆<a href="'.$blogurl.$itemlink.'#trackback">'.$ttst.' '.$blogname.' "'.$ctitle.'"</a></li>';
$l_tbs = '<li>◆<a href="'.$blogurl.$itemlink.'#trackback">'.$ctitle.'</a> from '.$blogname.' ('.$ttst.')</li>';
[[NP_LatestWritebacksでMT風に表示 :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000711.html]]
2004年10月25日
リファラーの文字化け Part 2 :: Nucleus
NP_Referer2でリファラーの統計を取っているのですが、
少し、解決の兆しが見えてきました。。
NP_Referer2.phpの356行目辺りの
function searchString($from, $query) {
の直下に
$query = mb_convert_encoding($query, _CHARSET, "EUC-JP,SJIS,UTF-8,JIS,ASCII");
と入れます。
mb_convert_encodingの第3引数は、"auto"で自動的に文字コードを理解してくれるはずですが、文字によってはエラーを表示してしまいます。
そこで、"EUC-JP,SJIS,UTF-8,JIS,ASCII"としてみると、今のところエラーなしで動作してくれます。
どうやらサブモジュールでエラーを出しているようです。
同じことで悩んでいて、同じことをしている人はいるものですね。
GMF Owner's blog: 【IT】mb_convert_encodingの罠
さて、解決できない文字化けは、第3引数の順番で解決するのだろうか?
[[リファラーの文字化け Part 2 :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000709.html]]
リファラーの文字化け :: Nucleus
リファラーのランキングを設置しましたが、一部文字化けをしています。
もともと日本語に対応していないプラグインなので、改造する必要がありそうです。(一応PHPが判定してくれている)
GoogleはUTF-8がデフォルトになったので、URLを見て、文字コードを特定して良さそうです。
あと、シフトJISは不安定。EUC-JPは判定してくれないみたい。
さらにブラウザが強制的にUTF-8にするものもあるので、ややこしい。
[[リファラーの文字化け :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000708.html]]
2004年10月24日
NP_Referer2 どこからリンクされているか :: Nucleus
どこからリンクしてやってくるのかが気になり、
リファラーを記録&表示するプラグインを組み込みました。
nucleusWiKi: Referer2 (@Nucleus)
ここからダウンロードし、プラグイン管理でインストールします。
最新の指定した項目数とトップランキングとが指定できます。
<%Referer 2(top, x)%>
という具合に指定しますが、表示させたくないときは、xを0にします。
たぶん、これを入れていないページはリファラーを記録していないようなんです。
それから、topがそのページのリファラーでtopallが全部のリファラーと説明が書いてあるのですが、どうやら個別のページでも全部のリファラーが表示されてしまいます。不具合なのかな?
[[NP_Referer2 どこからリンクされているか :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000704.html]]
2004年10月23日
ブログ名をクリックでHOMEへ :: Nucleus
MobvableTypeなどでは、ウェブログ名をクリックするとトップページへ移動します。
Nucleusは、画像をクリックすることでトップに移動します。
ブログ名を表示する部分を以下のように編集することで、Nucleusでもトップへ移動させることができます。
<h1><a href="<%sitevar(url)%>"><%blogsetting(name)%></a></h1>
スタイルシートには次のように定義しておきます。
h1 a {color: #FFFFFF; text-decoration: none; background-color: transparent;}
h1 a:hover {color: #FFFFFF; background-color: transparent;}
[[ブログ名をクリックでHOMEへ :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000703.html]]
2004年10月18日
閲覧回数ランキング :: Nucleus
どの記事がよく読まれているかをランキング表示させることにしました。
まず、プラグインのファイルを入手します。
Views - Nucleus plugins
MostViewed - Nucleus plugins
解凍し、アップロード。そしてインストール。
NP_Views「アクション」の「編集」でサイレントモードにしました。
テンプレート「grey/full」の適当な場所に次のものを挿入。
サイレントモードなので、どこでもいいわけですが、
表示させる場合は、場所を考えなくてはいけません(当然ですが)。
<%Views%>
スキンに次のものを挿入。
私はとりあえず、アーカイブのページに入れました。
<h2>閲覧回数ランキング</h2> <%MostViewed(10)%>
[[閲覧回数ランキング :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000691.html]]
2004年10月16日
FirefoxでRSSをブックマークするとエラー :: Nucleus
FirefoxでRSSをブックマークすると
「Live Bookmark feed failed to load.」というエラーがでます。
まず、RSS 0.91 & 1.0を組み込みます。
Nucleus(JP)フォーラム :: トピックを表示 - RSS 0.91 & RSS 1.0 スキン
次に「スキンの編集 'grey': メインの目次ページ」で
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="<%sitevar(url)%>xml-rss2.php" />
の部分を
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="<%sitevar(url)%>xml-rss.php" />
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 1.0" href="<%sitevar(url)%>xml-rss1.php" />
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="<%sitevar(url)%>xml-rss2.php" />
と書き換えます。
さらに
テンプレートの編集 'feeds/rss10/entries'
<link><%blogurl%>item/<%itemid%></link>
とある部分を
<link><%blogurl%>?itemid=<%itemid%></link>
と書き換えます。
これは、あらかじめアップロードする前のskinbackup.xmlというスキンを
編集しておくのがいいかもしれません。
[[FirefoxでRSSをブックマークするとエラー :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000685.html]]
RDFコード埋め込み :: Nucleus
「スキンの編集 'grey': 個別アイテムページ」のヘッダ内に
<%TrackBack(code)%>
を埋め込む
[[RDFコード埋め込み :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000684.html]]
NP_ArchiveIndex :: Nucleus
説明はこちら
NP_ArchiveIndex Ver0.6 - Nucleusだとか
最新版はこちら
NP_ArchiveIndex - モノーキだとか
スキンへの書き込み
<div class="archiveindex">
<%ArchiveIndex%>
</div>
スタイルシートの例
/* NP_ArchiveIndex */
.archiveindex a {
text-decoration: none;
}
.archiveindex h3 {
border-bottom: 1px dotted gray;
margin: 0;
padding: 0;
padding-top: 20px;
}
.archiveindex .category-desc {
border-bottom: 1px dotted gray;
margin: 0;
padding: 0;
padding-left: 16px;
/* background: url(img/ico_comment.gif) left no-repeat;*/
font-size: small;
color: gray;
}
.archiveindex ul {
list-style: none;
margin: 0;
padding: 0;
}
.archiveindex li {
padding-left: 16px;
/* background: #f0f0f0 url(img/ico_item.gif) left no-repeat; */
border-bottom: 1px dotted gray;
}
.archiveindex li.stripe {
background-color: white;
}
.archiveindex li.more {
border-bottom: none;
background: none;
text-align: right;
font-size: small;
}
.archiveindex li div.title {
float: left;
}
.archiveindex li div.detail {
white-space: nowrap;
float: right;
}
[[NP_ArchiveIndex :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000683.html]]
2004年10月14日
Trackback URL :: Nucleus
TrackbackURLをMT風に改造してみました。
[[Trackback URL :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000679.html]]
LatestWritebacks :: Nucleus
LatestWritebacksを組み込んでみました。
コメントとトラックバックが時系列で並ぶんですね。
[[LatestWritebacks :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000678.html]]
2004年10月10日
pingの送信先 :: Nucleus
メモです。
http://bulkfeeds.net/rpc,
http://ping.bloggers.jp/rpc/,
http://ping.myblog.jp/,
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates,
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
[[pingの送信先 :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000671.html]]
2004年10月 9日
Trackbackまわりをすっきり :: Nucleus
TrackBackまわりをすっきりさせようということで、
まず、URLを変更。下記のサイトを参照しました。
Trackback URLをすっきり短くする - Nucleusだとかということで、action.phpがあるディレクトリにtrackback.phpというファイルを置いて、そこにトラックバック受付専用の仕事をさせることに。その中身がこれ。
次にNP_TrackBack.phpを編集
function init() {
$this->template = array(
'LIST_HEADER' => ' <div class="commentbody">Trackback URL<br /><small><%tburl%></small></div>',
'LIST_ITEM' => '<h3 class="comment"><a href="<%url%>"><%title%></a> </h3><div class="commentbody"><%excerpt%> </div><div class="commentinfo"><%blogname%> pinged on <%timestamp%> <%delete%></div> ',
'LIST_FOOTER' => '',
'DELETE' => '[delete]',
//'NO_TRACKBACKS' => 'Trackback URL<br /> <input class="formfield" size="50" accesskey="4" value="<%tburl%>" />',
'NO_TRACKBACKS' => 'Trackback URL<br /><small><%tburl%></small>',
);
$this->localtemplate = array(
'LIST_HEADER' => '',
'LIST_ITEM' => '<h3 class="comment"><a href="<%url%>"><%title%></a> </h3><div class="commentbody"><%excerpt%> </div><div class="commentinfo"><%blogname%> pinged on <%timestamp%> <%delete%></div> ',
'LIST_FOOTER' => '',
'DELETE' => '[delete]',
'NO_TRACKBACKS' => '',
);
LIST_HEADERとLIST_ITEMを編集し、
テキストボックスを外すのとトラックバックアイテムの
表示をコメントと同じに。
grey.cssにアイテムごとの境界にラインを。
.commentinfo {
font-size: x-small;
color: gray;
padding-top:10px;
padding-bottom:10px;
border-bottom:1px dotted #999;
}
[[Trackbackまわりをすっきり :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000670.html]]
index.phpを表示させていないときのコメントのエラー :: Nucleus
index.php 内で
$CONF['Self'] = '';
とし、URL表示でindex.phpを表示させていないとき、
コメントでエラーがでます。
/?itemid=xxxとなるはずが、/action.php?itemid=xxxと
なってしまいます。
そこで、action.phpの75行目を編集します。
Header('Location: ' . postVar('url'));
となっている部分を
$url = $CONF['IndexURL'] . createItemLink($post['itemid']); Header('Location: ' . $url);とします。
[[index.phpを表示させていないときのコメントのエラー :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000669.html]]
2004年10月 7日
RSS Similarity Search :: Nucleus
ウェブログの似たもの検索です。
個別のページに
<script language="JavaScript" src="http://bulkfeeds.net/app/similar.js?
url=<%sitevar(url)%>?itemid=<%itemid%>
&style=mt-comments"></script>
を埋め込みます。
ただし、
http://bulkfeeds.net/rpc
にpingを送信するようにしなければなりません。
CSSは下記を参照
コメント用のものを使うので、comments-を設定します。
/* Similarity Search powered by Bulkfeeds */.comments-head {
background-color: whitesmoke;
border: 1px solid #ccc;
font-weight:bold;
padding: 5px;
font-size: small;
margin-bottom: 5px;
}.comments-head a {text-decoration: none; background-color: transparent;}
.comments-body {
font-size:small;
text-align: justify;
padding-bottom:10px;
padding-top:10px;
border-bottom:1px dotted #999;
}.comments-post {
font-size:small;
font-weight:normal;
background:#FFF;
}
Bulkfeeds: Similarity Search リリース: blog.bulknews.net
[[RSS Similarity Search :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000667.html]]
2004年10月 4日
本文の文字のサイズ :: Nucleus
font-sizeがsmallになっていたので、
normalに変更しました。
ただし、サイズ指定のしていないitemnaviの部分は、
ソースに手を加え、cssでsmallを指定。
[[本文の文字のサイズ :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000660.html]]
2004年10月 3日
カレンダーを整形 :: Nucleus
カレンダーの日付をセンタリングします。
.days{ text-align:center; }.today{
text-align:center;
}
[[カレンダーを整形 :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000658.html]]
2004年9月28日
タイトルでリンク :: Nucleus
「テンプレートの編集 'grey/short'」にちょっと改造
<h3 class="item"><%title%></h3>
の部分を修正。
■タイトルの前に記事番号を付加
<h3 class="item">[<%itemid%>] <%title%></h3>
■MTのようにタイトルをクリックで、固定リンク
<h3 class="item">
<a href="<%itemlink%>">
<%title%></a></h3>
■両方を組み合わせると
<h3 class="item">
<a href="<%itemlink%>">[<%itemid%>]
<%title%></a></h3>
■固定リンクにした場合、スタイルシートに以下のものを追加
h3.item a {color: #FFFFFF; text-decoration: none; background-color: transparent;}
h3.item a:hover {color: #ffff00; background-color: transparent;}
[[タイトルでリンク :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000650.html]]
ナビゲーションバー :: Nucleus
NP_ItemNaviEX.phpを編集
177行目
echo '<br/><div class="pageswitch">';
と<div…>を追加
180行目
echo '<a href="'.$archivenextlink.'">'.$ny.'-'.$nm.'-'.$nd.'</a> »</div>';
と</div>を追加
同様に184行目と187行目に追加。
grey.cssに以下を追加
.pageswitch{ text-align:center; }
これでshow_blogと同時に指定でき、一体感が出ます。
[[ナビゲーションバー :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000648.html]]
2004年9月27日
Show Blogsを組み込んだ :: Nucleus
Show Blogsを組み込みました。
メインページの上下に「Prev | 1 | 2 | 3 | Next」というものを表示させます。
NP_ShowBlogsを組み込み、
「スキンの編集 'grey': メインの目次ページ」の中の
<%blog(grey/short,15)%>
を
<%ShowBlogs(grey/short,10,,2)%>
としました。
なお、
<!-- <%blog(grey/short,15)%> -->
とコメントアウトしたつもりでも、中身が展開してしまうので、
削除した方がいいです。
[[Show Blogsを組み込んだ :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000647.html]]
URLの表示 :: Nucleus
URLの表示です。
http://feles.jp/bb/viewtopic.php?t=354index.php 内の
Code:
$CONF['Self'] = '';としていると、index.php が省略され、
Code:
$CONF['Self'] = 'index.php';としていると index.php が付くとおもいます。
[[URLの表示 :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000646.html]]
2004年9月24日
ショートカットアイコンを表示させる :: Nucleus
<link href="<%sitevar(url)%>favicon.ico" rel="SHORTCUT ICON" />
[[ショートカットアイコンを表示させる :: Nucleus>http://egt.tpot.tk/a/000639.html]]
2004年9月21日
Nucleusの画像アップロード
shareにアップロードはできますが、Private Collectionには、アップロードできません。
まず、1というフォルダが作成されますが、所有者がnobodyになっているので、一度削除し、空の1というフォルダを作成し、FTPでアップロードします。
書き込み権限を与えます。これでOK。
[[Nucleusの画像アップロード>http://egt.tpot.tk/a/000629.html]]
Nucleus on AAACAFE
コンテンツマネジメントシステム(CMS)では、文字コードがEUC-JPなので、トラックバックすると相手方で文字化けをしてしまいます。
そこで、NucleusのサイトからUTF-8の新しいバージョンを持ってきて、インストールするのがいいと思います。
ただし、プラグインは、CMSに入っているものが新しくて、あちらこちらからダウンロードしてこなくてよいので、これをあらかじめ、保存しておくといいでしょう。
結局、トータルすると、一度CMSでインストールし、設定をしないで、nucleus/pluginsのフォルダを保存し、その後一度削除し、新しいバージョンをインストール。
[[Nucleus on AAACAFE>http://egt.tpot.tk/a/000628.html]]

