2010年8月 9日
札幌辞書 for ATOK
ATOK用の辞書登録テキスト。札幌市内の地名・地域名を強化します。札幌に住む人なら入れておいて損はないと思います。旧バージョン(1998/10/24公開)の200語から400語と大幅に増量しています。
[[札幌辞書 for ATOK>http://egt.tpot.tk/a/001081.html]]
2010年7月22日
VirtualBoxでEMSメモリを
VirtualBoxでEMSを組み込もうとしていて、検索していると、VirtualBoxではEMSメモリは利用できないという書き込みをいくつも見ました。しかし、もっと調べてみると、本家サイトに情報がありました。
→ Vbox 2.2 - MSDOS EMS only loads in Conventional Memory (View topic) • virtualbox.org
ということで、ATOK8の組み込みまでは成功。

しかし、一太郎は、ここでフリーズ。もう一歩なのか。

[[VirtualBoxでEMSメモリを>http://egt.tpot.tk/a/001078.html]]
2010年6月27日
起動時に受信トレイを
Thunderbirdを起動すると、前回終了時のフォルダを表示するようになりました。そこで、起動時に受信トレイを表示するアドオンをインストールしました。
→ Folderpane Tools :: Add-ons for Thunderbird

ところで、このウインドウの[インストール]をクリックしなくても、ドラッグでもいいんですね。
【関連記事】
[E] Thunderbird3.0を広く使う
[[起動時に受信トレイを>http://egt.tpot.tk/a/001074.html]]
2009年11月25日
Thunderbird3.0を広く使う
Thunderbird3になって、タブ機能が装備されたり、メッセージヘッダ領域の高さが大きくなり、表示領域が狭くなりました。
まず、タブを消すには、
メニューの[環境設定]から、[詳細]→[一般]とたどり、[設定エディタ]を起動します。
mail.tabs.autohideをtrueにします(ダブルクリック)。
メッセージヘッダの幅は、コンパクトヘッダアドオンを使えば、1行にすることができます。
→ mozdev.org - compactheader: installation
もちろん、ツールバーは非表示です。
[[Thunderbird3.0を広く使う>http://egt.tpot.tk/a/001060.html]]
2009年8月 2日
NetNewsWireとGoogleリーダー
しばらくの間、rss2imapを使って、RSSの記事の取得をしていました。今までのRSSリーダーだとソフトを起動したときに記事を取得しに行くので、取りこぼしがあるためです。自宅サーバーでrss2imapを定期的に動かして、記事を取得しておき、IMAP対応のThunderbirdで閲覧していました。
しかし、NetNewsWireの3.2b6では、Googleリーダーとの同期ができるようになりました。つまり、今まで自宅サーバーでおこなっていたことをGoogleのサーバーにおまかせしようということです。
早速、GoogleリーダーにRSSを読み込ませ、NetNewsWireで読んでみます。動作も軽快だし(61feeds)、フリーソフトだし、なかなかの使い勝手のようです。
ただ、RSSに紛れ込んでいる広告を自動削除する方法が見あたらないので、今後に期待です。
【追記(2009/08/03)】
サイトは同期しても、記事まで同期していないような感じです。それだと意味がないのですが...。
[[NetNewsWireとGoogleリーダー>http://egt.tpot.tk/a/001052.html]]
2009年1月 2日
フリーソフトを使わない理由
フリーソフトを使わない理由ベスト5とは? - All About第5位:以前にフリーソフトを使って酷い目に遇って懲りたから
第4位:PCにあまり多くのソフトをインストールしたくないから
第3位:自分にとってベストなソフトを探すのが面倒だから
第2位:動作が保証されず自己責任で使うのが怖い
第1位:特に必要を感じない
自宅で常用するソフトとして、ブラウザ・メールソフト・2chブラウザ・エディタは、フリーソフトを使用しています。画像処理はPhotoshop Elementsと市販品を使っていますが、これとオフィス以外は、フリーソフトが多いです。
職場では、オフィス製品が主になるので、フリーソフトの出番は少ないです。エディタとターミナルソフトくらいです。確かに事務仕事しかしていなければ、フリーソフトがなくても困らないでしょう。
最近のVectorのランキングを見ると、YouTube、ニコニコ動画などに関連したソフトが多数ランキングされていました。動画関連の娯楽系が主流ということになりそうです。ファイル共有に関連すると思われるフリーソフトも多いです。
つまり、Windowsを便利に使おうというカスタマイズ系や補助機能系は、上記の使わない理由から使われなくなっているのでしょう。
[[フリーソフトを使わない理由>http://egt.tpot.tk/a/001033.html]]
2008年12月16日
フリーのアーカイバ Explzh
かなり初期からのユーザーなのですが、自動アップデートをしていたので、個人使用が無料になったことを今更知りました。
圧縮ファイルの中身を、エクスプローラのように表示でき、もちろん解凍や圧縮もします。CD-ROM 仮想ディスクイメージも扱えるようになったり、タブインターフェースも備えて、今でもバージョンアップの新機能が楽しみなソフトです。

[[フリーのアーカイバ Explzh>http://egt.tpot.tk/a/001028.html]]
2008年10月14日
OpenOffice.org 3.0 リリース
ベータ版から試用してきましたが、いよいよ正式版が公開されました。
私が注目している理由は、Windows(職場)とMacOSX(自宅)で、互換性の高いソフトを使いたいということ。Microsoft Officeは、Windows版が2000で、Mac版が2004を所有しています。バージョンを新しくすると、さらにVBAなどの互換性に問題があるので、新しくする予定はなし。
Mac側がネイティブでサポートするので、OpenOffice.org 3.0の登場はうれしい話です。しかも無料です。
起動はやや遅いのですが、2回目の起動がベータ版より速い気がするので、起動時にキャッシュでもすればいいかと思っています。Windows版は常駐するので、それなりに速いと思います。
あと、職場で共通したデータベースソフトがないというのも、OpenOffice.orgに注目したい理由。MySQLにも接続できるようなので、サーバーを中心としたデータ管理もできるのではないかと期待しています。
【関連サイト】
OpenOffice.org
[[OpenOffice.org 3.0 リリース>http://egt.tpot.tk/a/001015.html]]
2008年8月29日
ソフトもUSB時代到来
ソフトもUSB時代到来 ソースネクスト来月発売USBメモリは、内蔵する半導体にデータを記録するが、従来は価格がCDより高いため、ソフト販売には採用されていなかった。ただ、現在国内で販売されるノートパソコンの約1割はCD-ROMドライブを持たないほか、導入コストが下落していることから、同社は採用に踏み切ったという。
USBメモリは、ソフトをパソコンにインストールした後に、データを消去して外部記憶メモリとして利用することもできる。
インストールのためのUSBメモリに、ロゴや会社名を入れておけば、中身を消去し普通のメモリとして使う場合の広告にもなりますね。
個人的には、ダウンロード販売を広げて、ソフトウェアの価格を下げてほしいと思います。パッケージは邪魔です。
また、USB時代が来たら、CD-ROMドライブはますます不要になってきますね。内部部品としては、一番面積を占めていると思うので、これがなくなるのも歓迎かもしれません。
[[ソフトもUSB時代到来>http://egt.tpot.tk/a/001009.html]]
2008年6月11日
画像の一括変換
アップロードする写真のファイルサイズを小さくするため、大きさを小さくするのと同時に、圧縮率を調整するのも非常に有効な手段です。
いろいろフリーソフトを探したのですが、拡張子が勝手に小文字になったりと、うまくいきません。
結局、灯台もと暗しで、ImageMagickで作業するのが一番簡単でした。
fink install imagemagick
でImageMagickをインストールします。
加工したい写真のファイルが入っているフォルダで、
/sw/bin/mogrify -quality 70 *
と実行すると、すべての写真が圧縮率70%で置き換わります。
しかも、非常に速い!!
perlやPHPをやっているとImageMagickのconvertというコマンドはおなじみなのですが、mogrifyを使うと一括変換になります。
[[画像の一括変換>http://egt.tpot.tk/a/000982.html]]
2008年3月24日
FrontPage2000を購入
中古ショップで、バルク品として段ボールに入っていたものを物色していたら、Microsoft FrontPage2000とPhotoDraw2000がありました。どちらも1000円ということで、両方を購入。
1000円ということで買ったのですが、結構おもしろいソフトです。FrontPageの特徴は、まるでブログのように、タイトルやサイドバーやフッタなどを別に定義して、全ページで統一したデザインを可能にします。既存のホームページビルダーなどで作成したものも、一括でサイドバーを取り付けたりすることができます。FrontPage2000が登場した当時は、日本でブログは知られていませんでした。そんなインターフェースがすでに可能になっていたのです。
設計が古いので、基本的な骨組みがテーブルのようですが、スタイルシートを設定すれば、結構機能的なサイトに早変わりです。いろいろいじってみていますが、見た目は十分に現代風にすることが可能です。スタイルシートも全ページに一括して設定することができます。
職場でホームページビルダーで作成している場合などは、結構面倒な作業が必要だと思います。個人のパソコンにFrontPageをインストールして、編集したものをアップロードすれば作業も楽になります。アップロードは、FFFTPなどのフリーソフトで十分です。
[[FrontPage2000を購入>http://egt.tpot.tk/a/000975.html]]
2008年2月 8日
総合情報管理ツール Agenda バージョンアップ (Ver.5.1/R.95)
■ソフトの概略
カレンダー・アウトラインプロセッサ・URL管理・プロジェクト管理・電光掲示・時報・アラーム・ラウンチャ・Windowsの使用履歴やインターネットの接続履歴など、様々な情報を一括管理できるソフトです。便利な機能を搭載したエディタと検索機能で、自在にデータベース化できます。
総合情報管理ツール Agenda (ダウンロードはこちらから)
Agenda Tips (機能説明)
Agenda FAQ (よくある質問と答え)
◆Agenda Version 5.1/R.95 [2008/02/08]
○2007年以降、敬老の日と秋分の日に挟まれたときに、国民の祝日になるようにした。(2008年に関係する)
◆Agenda Version 5.1/R.94 [2007/04/16]
○「昭和の日」に対応
○祝日が連続するときは、その日後においてその日に最も近い日を振替休日とした。
[[総合情報管理ツール Agenda バージョンアップ (Ver.5.1/R.95)>http://egt.tpot.tk/a/000971.html]]
2008年1月29日
Office2007のファイル
職場でファイルを共有しているときにやっかいなのが、ファイルの互換性。しばらくOfficeのファイル形式に変更がなかったので、ファイル共有がやりやすかったのですが、新しいOffice2007が登場したことで問題が起きてきました。新しい機能が欲しくてパッケージを購入する人はいないのですが、新しいパソコンを購入するとWindowsXPを選択してもOffice2007が付属しているようです。
もちろん旧形式で保存すれば共有に問題がないのですが、パソコンに詳しくない人が自宅などで作成してきた場合、職場で開けないと躊躇することになります。
そんなときは、とりあえず旧形式に変換するのがいいでしょう。
ダウンロードの詳細 : Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックMicrosoft Office Word 2007、Excel 2007、および PowerPoint 2007 の新しいファイル形式の文書、ブック、およびプレゼンテーションを開いたり、編集、保存を行うことができます。
インストールすると新形式のファイルもファイルの関連づけがおこなわれ、ダブルクリックすることができるようになります。ダブルクリックすると自動で変換作業が行われ、ワードやエクセルが開きます。
[[Office2007のファイル>http://egt.tpot.tk/a/000961.html]]
2007年10月28日
USBメモリ活用革命!!
PortableApps.comで、USBメモリに入れて使うことができるアプリケーションが公開されています。PortableApps.com Suiteをインストールするとメニューが常駐し、USBメモリに入れてあるアプリケーションを手軽に使うことができるようになります。

リストからアプリケーションをクリックすればそれぞれのアプリケーションが起動するのはもちろん、USBメモリのバックアップや検索画面も可能です。タスクバーに表示されているアイコンで起動できますが、Win+Pでも起動可能です。
ただし、うちの環境ではメニューが起動しなかったので、メニューのみPortableApps.com Platform 1.1 Beta 4をインストールしました。また、それぞれのアプリケーションも古いので、再度PortableApps.comから最新のものをインストールした方がいいでしょう。
それぞれのアプリケーションの日本語化も検索をすれば情報はでてきます。MPlayerやVCL Media Playerは自動で日本語で起動します。AbiWordはまだ日本語対応ではないようです。
アプリケーションの追加や削除も簡単です。特にClamWin Portableなんかは、外部から隔離されたイントラネットでウイルスチェックをするには便利です。ネットでつながった環境でデータ更新をして、隔離されたパソコンをチェックすればいいのですから。
[[USBメモリ活用革命!!>http://egt.tpot.tk/a/000574.html]]
2007年10月 2日
結局はエクセル
【識者の一言】「現場の要望を突き詰めたら、結局はExcelだった」:ITpro普段重宝しているExcelと比較する。Excelで簡単にできることが、アプリケーションでできなければ“使いにくい”という評価を下す。仮に、開発したアプリケーションがExcelよりも優れていたとしても、「Excelみたいにならない」という点で評価が下がってしまうことすらある。
今やエクセルはパソコンに標準装備のソフトみたいなもの。ワードやエクセルなどのオフィスが入っていないパソコンを使っているのは珍しい。家計簿などの標準的な表計算としての用途以外にも、さまざまなデータを蓄積しておいて、データベース的な使い方も可能。家庭でも職場でも大活躍。
しかし、とにかく汎用的に作られているので、複雑な処理をさせるときは、高度なテクニックが必要。ネストした計算式で解決しなければ、マクロを使用。それでも解決しなければ、専用のソフトを外注することになるでしょう。
そのとき、それらのソフトの使い勝手は大きな問題。WindowsのUI(ユーザーインターフェース)に従っていても、それだけではダメで、今や標準となっているエクセルのUIをも取り入れなければならないということでしょう。もともとマック版しかなかったエクセルを、自社のOSで動かすためにWindowsが開発されたといわれるくらいですから、エクセルあってのWindowsなわけです。
条件付き書式・セル内の改行・セルの結合・ピポットテーブルなど、使う人によって便利と思う機能は異なりますが、どれも自作ソフトで実装しようとすると大変なものになります。マック版エクセルの登場から20年以上が経過し、さまざまな機能が加わって熟成されています。そんな簡単に真似ができるものではありません。
特に表形式になっているソフトであると、風当たりは厳しくなります。入力はエクセルのようにF2やF3で再編集ができるようにしてほしいとか、右クリックでコピー&ペーストができるようにしてほしいとか、あまり使用頻度が高くなくても、エクセルでいつも使っている機能がほしくなるようです。逆に、表形式のソフトを見ると「エクセルで作られているの?」と思う人も多いです。
これらを解決するには、開発環境のグリッドコンポーネントがそれらに対応するように作られることです。サンプルコードの提供でも良いのですが、どちらにしても、敷居は高そうです。
[[結局はエクセル>http://egt.tpot.tk/a/000571.html]]
2007年9月19日
無償のLotus Symphonyを発表
IBM、無償のオフィススイート「IBM Lotus Symphony」を発表:ニュース - CNET JapanLotus Symphonyはワードプロセッサソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトの3種類のアプリケーションで構成されている。
ブログ上では、スーパーオフィスがフリーになったと思っている人もいるようですが、残念ながらスーパーオフィスは2000年に開発が凍結され、すでに終止符が打たれたようなもの。しかし、北米ではLotus SmartOfficeの名で、開発・販売が続けられていたので、その日本語版を期待する声もありました。
今回のLotus Symphonyがどんなものかは、実物を見てみないとわかりませんが、日本語版を期待して良いものか、動向をみないとわかりませんね。
なお、Lotus SymphonyはEclipseで開発されているそうです。Eclipseは、Javaの開発環境で、WindowsやLinuxだけでなく、MacOSXでも動作します。
話はそれますが、ロータスの最初の製品は、ロータス1-2-3だと思っていたのですが、Apple II 向けのプレゼンテーションソフトだったそうです(ロータス - Wikipedia)。
【関連記事】
[E] Officeは進化する?
[E] WordPerfectを巡ってマイクロソフトを提訴
[E] 激安 スーパーオフィス
[[無償のLotus Symphonyを発表>http://egt.tpot.tk/a/000570.html]]
2007年9月18日
悪天候を「悪天皇」と入力ミス
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 両陛下訪問の案内状で入力ミス=悪天候を「悪天皇」、職員処分−秋田県「ワープロの入力ミスが原因で、職員は作業を急いでいたため、決裁を受けていなかった」
天候を入力するとき、「tenkou」または「tennkou」と入力することでしょう。このとき、「k」が抜けたなら「tenou」または「tennou」となり、「てのう」か「てんおう」となります。この入力で「k」が「n」と打ち間違えることはあまり考えられません。しかも漢字もかなり違うので、相当急いでいてもミスにはすぐに気づくはず。
入力していた文章が「陛下訪問」ということで、「天皇」という入力ミスに気づかなかったのか? よりによって「悪天皇」とは。とても不思議な事件です。
[[悪天候を「悪天皇」と入力ミス>http://egt.tpot.tk/a/000922.html]]
2007年9月 7日
最新iTunesでWin2000はサポート外
iTunes for Windowsですが、WindowsVistaのサポートと入れ替わりに、Windows2000のサポートがなくなったようです。ただし、下の方にあるシステム条件には、Windows2000SP4の記述があるのですが、実際にインストールしようとするとエラーとなりました。
ネット上では、新しいiPodの話題で持ちきりなのに...。

[[最新iTunesでWin2000はサポート外>http://egt.tpot.tk/a/000569.html]]
2007年9月 4日
エクセルで幅が違う表を縦に並べる技
秘密の"裏メニュー"を発見?(第9回):日経パソコンオンライン「Shift」キーを押しながら「編集」メニューをクリックすると、「図の貼り付け」「図のリンク貼り付け」といった見慣れないメニューが姿を現す。
秘密の裏メニューとタイトルがついているので、役に立たない裏機能が表示されるのかと思い、見過ごしていたのですが、内容はなかなか役に立つことが書いてありました。
エクセルの表は、セルの幅を変えると列全体が変わってしまいます。けれども幅が違う表を複数、縦に並べたいことがあります。そんなときに使える技です。
今までは、パブリッシャーなどのレイアウトソフト(ワードでもいいと思います)に貼り付けて印刷していました。
[[エクセルで幅が違う表を縦に並べる技>http://egt.tpot.tk/a/000568.html]]
2007年7月14日
有料ソフトの安心感
ウイルス対策ソフトで一番人気がノートンの製品です。
お店でも、売れ筋ランキングの一位なので、よく分からない人は店員に勧められて購入してしまうのでしょう。
あるいは、プレインストールで導入済みで、惰性で使っているとか。
しかし、無料でもAVGやavastなどのウイルス対策ソフトもあります。
駆除はしませんが、防ぐことができれば、駆除する機能は不要だと思います。
なぜ普及しないのかといえば、メジャーなものの安心感があるのでしょう。
Windowsでワードやエクセルを使い、ウイルス対策にはノートンを。
メジャーなもので固めてしまえば、困ったときも教えてくれやすい。
それとプラスして、有料の安心感があるというのが意外でした。
ハードウェアは、価格と比例するのが一般的ですが、ソフトウェアは価格が高いものが良いものとは限りません。
外部発注の専用ソフトがいいものとは限らないのは、一般的な話だし、エクセルが10万円近くしたものが今の価格になったからといって、信頼性や機能面で劣っているというわけでもありません。
シェアウェアよりも、同じ機能のフリーソフトの方がいいものがあるというのも良くある話だし、高い技術力を持っていて、作成したソフトを多くの人に使ってもらいたいと、フリーで公開している人も多いのです。
あるいは、オープンソースにして、多くの人にソースを見てもらって、機能の充実や不具合発見をスピーディーにしている例もあります。コンピュータのことを知っている人なら、どんな作りになっているかわからない製品より、オープンソースの方がソースを検証できるという点で、安心感があるのではないでしょうか。
[[有料ソフトの安心感>http://egt.tpot.tk/a/000564.html]]
2007年4月16日
総合情報管理ツール Agenda バージョンアップ (Ver.5.1/R.94)
■ソフトの概略
カレンダー・アウトラインプロセッサ・URL管理・プロジェクト管理・電光掲示・時報・アラーム・ラウンチャ・Windowsの使用履歴やインターネットの接続履歴など、様々な情報を一括管理できるソフトです。便利な機能を搭載したエディタと検索機能で、自在にデータベース化できます。
総合情報管理ツール Agenda (ダウンロードはこちらから)
Agenda Tips (機能説明)
Agenda FAQ (よくある質問と答え)
◆Agenda Version 5.1/R.94 [2007/04/16]
○「昭和の日」に対応
○祝日が連続するときは、その日後においてその日に最も近い日を振替休日とした。
[[総合情報管理ツール Agenda バージョンアップ (Ver.5.1/R.94)>http://egt.tpot.tk/a/000555.html]]
2007年1月 9日
エクセルのセル内にグラフ
エクセルのセルに文字を使った簡易グラフは昔よくやりました。
そんな懐かしの技を紹介しているブログがありました。
→» Lightweight data exploration in Excel - Juice Analytics
それではちょっと応用に挑戦

(1) グラフの横に数字
C2の式 =REPT(":",B2)&" "&B2
これは紹介されているものと同じ
(2) 5と10の区切れをつける
C8の式 =REPT("::::+::::|",B8/10)&IF(MOD(B8,10)>4,"::::+","")&REPT(":",MOD(B8,5))
5や10に区切れがあったほうが見やすいでしょう。
数式はちょっと長くなってしまいました。
(3) 平均より大きい部分は色を変える
C14の式 =IF(B14>B$18,REPT("|",B$18),REPT("|",B14)&REPT(" ",B$18-B14))
D14の式 =IF(B14>B$18,REPT("|",B14-B$18),"")
平均より下回っている部分が赤で、越えた部分が青にしてあります。
C14の式には、平均に至らない部分を空白で埋め、C列を右寄せにしています。
こうすると境目がきれいに接してくれるので、あとが楽になります。
[[エクセルのセル内にグラフ>http://egt.tpot.tk/a/000541.html]]
2007年1月 6日
煩雑なフォントの選択
高機能になった分だけ、操作が煩雑になるのはある程度仕方がないこと。ワープロソフトを使っていて、何か軽快感がないと感じることがあります。ESCキーで何でもこなしてしまう一太郎も優れていますが、Windowsでは、最終的にマウスが必要になります。設定項目が増えているので、仕方がないことでしょう。
それより、一般的に使う機能で煩雑だと感じるのが、フォントの選択。10数年前はフォントを選択することすらできなかったので、作業として増えた部分です。しかも、フォントは結構たくさん入っていて、外国語のフォントを含めて表示されるので、選択肢が多いです。それをマウスでスクロールしながら目的のフォントを探すことになります。
最近のワードでは、一度使ったフォントが上の方に優先して表示されるので、少しマシになりましたが、意外と面倒な作業なのは変わりありません。マックのegword Universalなどでは、よく使うものや最近使ったもののリストも表示できます。自分で「コレクション」としてリストを作ることもできます。マックの標準機能でなかなか優れています。

それでもやっぱり不便。ツールバーを使ってワンクリックまたはショートカットキーで、ゴシック体にしたり毛筆体にできたらいいなあと思います。そのためには自分でお気に入りのゴシック体なり毛筆体をあらかじめ選んでおいて、いつもそれを使うようにするって感じです。ゴシック体もいろいろ入っていますが、使うのは限られているはずです。
現段階の解決策としては、スタイルに登録しておく方法はもちろんですが、文中に強調したい部分があるときは今だとマクロを組んでおくしかないんでしょうね。
[[煩雑なフォントの選択>http://egt.tpot.tk/a/000539.html]]
2006年11月15日
Officeは進化する?
(第1回)Officeに進化は必要なのか:Enterprise OfficeOffice 97以降におけるマイクロソフトの最大の挫折は,Officeを「文書作成ソフト」としてしか,ユーザーに使ってもらえなかったことにある。だからこそユーザーは,「Officeに進歩が見られない」「Officeの機能はもう十分」と思っている。
お世辞にも使いやすいとはいえないMicrosoftOfficeです。
バージョンアップで追加された機能も、「どうせそんな機能なんて使わない」と興味がわかない人がほとんどのようです。
一番使われているのがOffice2000なのだそうです。
ワード(Microsoft Word)をメインに使っていないものにとっては、「あの機能はどこだっけ?」とメニューをいろいろ開く結果になります。作業のほとんどは、宝探しゲームをしているようなものです。その点、ロータスのワードプロのインフォボックスやマック版ワードの設定パレットは、設定が一つに集まっているのでアクセスしやすいです。
エクセル(Microsoft Excel)の使いづらいところは、グループ作業に適していない点でしょう。表計算ソフトとしては、機能が充実しているのですが、データの一貫性が取れないのが不便。グループウェアが進化しているので、MySQLなどとデータの連携がとれれば、さらに使いやすくなりそうなのですが。まあ、本来その分野は、データベースソフトのテリトリーなので、アクセス(Microsoft Access)からアクセスすればいいわけです。
時期Officeでは、UI(ユーザーインターフェース)が大幅に変わるのですが、そのために既存ユーザーは買い控えをしそうです。従来のUIが用意されていないので、アップグレードしてから使いづらかったら、作業効率がさらに低下するわけです。
マイクロソフトのソフトウェアの中で、おもしろいと思うUIに、ムービーメーカーがあります。マックのiMovieもそうですが、作業を時系列に並べ、作業手順をある程度強制してしまう手法です。ワードでも可能だと思います。そうすることで、効率的な作業を提案することができます。マニュアル不要で作業を進めることも可能になると思います。
ファイルを呼び出すか新規にテンプレートを呼び出す→用紙の設定→文章の下書き→スタイルを指定していく→図やグラフを挿入→文書の保存→印刷、といった流れの中で、必要な機能を右のサイドバーに表示していくのです。頭から文章を入力しながら書式を設定していくとゴシックなっていることに気付かず、印刷してからおかしいことに気付いたり、見出しの書式が統一されていなかったりということが起きます。未だにスタイルやインデントの使い方を知らない人が多いのですから、ソフト側で型にはめてもいいと思います。Wiki的な発想があっても良いと思います。そして、自由なデザインを伴う文書は、パブリッシャー(Microsoft Publisher)に移行させてしまうのです。ホームページビルダーのようにモードを切り替えてもいいですね。
どちらにしても、作業段階の同時期に使う機能が、あちらこちらのメニューに点在しているのは使いづらいです。Windowsが登場した初期段階から抱えている問題です。無理やりカテゴリー別にメニューを押し込んでしまったのですから、当然の結果です。Windows Vistaになって、エフェクトに注目が行くのですが、そんなことはどうでもいいのです。超初心者でも使えるものを研究してもらえたら、たまに使うユーザーでも使いやすいものにできるヒントがそこに隠されていると思います。
開発側と使う側の温度差があるのは、フリーソフトなどを作ってユーザーとコミュニケーションをしたことがあれば、痛感することです。でも、Windowsで動作する以上、Windowsのしきたりを無視するのはWindowsのソフトとして格好がつかない。使いづらいのをわかっていて、そうしていることも多いです。
マイクロソフトが定義しているWindowsソフトのしきたりを壊しているのは、いつもマイクロソフトのオフィスで、他のライバルソフトが「なーんだ、あいつがやっているんだから、俺も」的な拡張をおこなっているような気がします。ベースであるWindowsをしっかり固めてほしいと思います。OSは、ソフトウェアを動かすプラットフォーム。決して前面に出てきてはいけないものなのです。Windowsが変わらなければ、オフィスも変わらないかもしれません。
[[Officeは進化する?>http://egt.tpot.tk/a/000530.html]]
2006年10月16日
FTPソフト(Transmit)
ウェブページを管理していると欠かせないソフトの一つにFTPソフトがあります。
ファイルのアップロードをしなければ、何も始まりません。
Windowsでは、フリーソフトのFFFTPも有名ですが、
シェアウェアのNextFTPを使っています。
クライアントとサーバーが並んだわかりやすいインターフェースは
サイト管理を始めた当時は、NextFTPくらいしかなかったからです。
マックでは、RBrowserLiteを使っていましたが、
最近独自ドメインの管理やらで、FTPソフトを多用するため、
Transmitを試してみることに。
見た目は、NextFTPやFFFTPなどのようなインターフェース。
シンクロモードのアップロードもNextFTPみたいなものかな。
ところが使っていくうちに結構手になじんでしまいました。
サーバーのファイルを直接エディタで編集できる機能も便利。
(実際には一度一時フォルダにダウンロードして、編集後アップロード)
それよりも便利なのは、接続が切断されたときの処理。
WindowsのNextFTPは切断されないようにコマンドを送るなどの処理をしようとします。
しかし、やっぱりサーバー側から切断されてしまうことがあります。
アップロード中に止まってしまうことも多々ありました。
RBrowserLiteやTransmitも何もしないので、
そのままサーバー側から切断されてしまいます。
しかし、何かの処理をするときに自動的に接続の処理をし、
ストレスなく作業を始めるのです。
再接続を手動でしなければならないNextFTPとは
根本的な発想が違うようです。
切断しないようにするか、切断されることを前提にするかの違いがあります。
Transmitの試用期間はまだあるのですが、
期限前に購入することでしょう。
それほど気に入ってしまいました。
【追記:2006年10月29日】
今日、使用期限が切れてしまいました。
迷わず、購入です。
サーバーのファイルを直接編集するとき、エディタにmiを指定しておくと、
タブ風の表示が可能になります。
複数のサーバーの同様のファイルを編集するときも、非常に便利。
$29.95とは、3500円ちょっとですね。
[[FTPソフト(Transmit)>http://egt.tpot.tk/a/000521.html]]
2006年8月18日
一太郎を狙うゼロデイ攻撃
一太郎を狙うゼロデイ攻撃Symantecでは、一太郎は主に日本で広く使われているため、これらトロイの木馬の影響も日本国内のみにとどまると予想している。実際、感染報告はほとんど寄せられていないということだ。
一太郎に対するウイルスって初めて聞くような気がします。
一太郎ユーザーは少ないはずだし、使っているのは役所と学校くらいじゃないでしょうか。
「PC内から秘密情報を盗み出して、中国で登録されている外部ドメインのサイトに送信しようとする」ってことだから、日本のお役所が一太郎を使っていることを知っていてのことではないでしょうか。
【追記 2006/8/22】
ぱそでこ! | 一太郎の脆弱性を突くウイルス登場。キーワードは「靖国」15日以降から中央官庁を中心に「靖国神社参拝速報」、「小泉首相
の靖国神社参拝速報」等としたファイル名の一太郎を狙ったウイル
スが発生した模様。
ああ、そっか。靖国問題か。
そこで、一太郎とはよく研究しているものですね。
[[一太郎を狙うゼロデイ攻撃>http://egt.tpot.tk/a/000892.html]]
2006年7月12日
サンデー・プログラマ
サンデー・プログラマよ再び:ITpro作りたいものが見当たらない,という話も何度か耳にしたことがある。確かに,Windowsの世界では,「こんなものがあれば」と思っても,インターネットを検索してみると既に誰かが作ってしまっていることが多いのも事実だ。
年々趣味でプログラムをしている人が減っているという話題です。
DOSより以前にBASICで育った人も、Windowsへ移行すると同時に辞めた人も多いようです。
その段階で半分以下に減っていると想像します。
そして、Windowsがすっかり定着した今では、アイディアは出尽くしたか、個人では手が出せないレベルに達していると思われます。
ウェブプログラミングでも、例えば掲示板のCGIやPHPのソースがほしいとすると、検索をかけて気に入ったものをダウンロードするだけって感じです。
多少、好みに合わせて修正する程度です。
PerlやPHPはソースで配布されるので、設置してもらうために公開すれば、自動的にソースの公開となります。
その点では、Windowsなどのコンパイルしたものを公開するのとは違いがあります。
上記の記事では、PDAなどの携帯端末のソフト作りを提案していますが、不便を感じなければわざわざプログラムを勉強しようとはしないはず。マックなどは開発環境を無償で提供していますが、その割にフリーソフトの数は少ないと思います。逆にそのような細かいソフトが不要なOSだということも言えるのですが、今後はますますフリーソフトが不要な時代へ突入するような気がします。
あと、とても気になるのは、ソフトを公開しているサイトでブログを設置する例が多いのですが、ブログに熱中してしまい、プログラミングから離れてしまっている例も見受けられます。
そもそも自分でソフトを作るということは、自分のパソコンをカスタマイズするようなものです。
なので、ブログのカスタマイズも結構熱中してしまうんですね。
それに時間を費やしてしまう。
コンピュータに接する時間の多くをブログに使うので、それらのカスタマイズの方が重要になってきます。
それでソフト開発が置き去りになってしまうのではないかと。
[[サンデー・プログラマ>http://egt.tpot.tk/a/000504.html]]
2006年5月 1日
かな漢字変換ソフトの20年間
日本語にこだわり続けた松のプログラマーに関する記事を見つけました。63歳になっても、プログラミングを続けているのはすごいと思いました。
MS-DOS全盛期には、数多くの日本語変換ソフトがありました。Windows時代の初期にもATOKやMS-IMEだけでなく、WXGやNEC AIなどもありましたが、WindowsではMS-IMEとこだわる人のATOKと2つだけにしぼられた感じです。
日常当たり前のように使いながら、空気のような存在になってしまいましたが、昔は辞書を育てるということがコンピュータを使う作法のように思われていた時代が懐かしく感じます。しかし未だに完全ではないのは、日本語がそれほど複雑だということですね。同音異義語は、時々ではありますが候補単語が違っていることもあります。これからも徐々にではあっても、進化を続けていくことでしょう。さらには新しい略語や流行語が登場するたびに登録単語も増え続けるわけで、終わりのない戦いでしょう。
それでも、バージョンアップのたびに新しいバージョンを買うことはなくなりました。新しいバージョンをインストールしても、違いが体感できないくらいのレベルなのも事実。日本語変換に限らず、新しいバージョン、さらには新しいソフトでわくわくすることもなくなってしまったかも。パソコンが家電化している証拠なのかも。
[[かな漢字変換ソフトの20年間>http://egt.tpot.tk/a/000495.html]]
2006年4月18日
テキストエディタ
テキストエディタとは、テキストを編集するソフトのことです。文字の装飾機能がないものが多いのですが、マックなどではリッチテキストの編集が可能で、ワープロソフトの境目は曖昧です。一般的には、ワープロソフトより軽快で、長文入力が可能です。検索・置換機能が充実していますが、これもワープロソフトにも備わっています。正規表現など高度な検索機能があることがテキストエディタの特徴ともいえるかもしれません。
フリーズすることなく安定して動作するのと、軽快な動作のため、ワープロの下書きとして使ったり、様々な文字コードに対応していることから、システムが使用しているファイルを編集するのにも使います。コンピュータが速くなり、ワープロソフトの起動にストレスを感じなくなった現在でも、やはりテキストエディタは手放せません。
例えば、ワープロソフトで、別の文書に文字列を貼り付けたいとき、貼り付け前の書式がそのまま貼り付け後の文書に適用されてしまいます。ブラウザからの貼り付けでも同様のことがおきます。ワープロソフトで形式を指定して貼り付けをおこなえば、書式がクリアさせて貼り付けが可能ですが、エディタを起動しておいて、エディタを経由させることでも書式をクリアさせることができます。エディタに貼り付け、そのまま「すべて選択」→「コピー」とするだけなので、ショートカットキーで操作することができます。
あるいは、ブラウザで掲示板やブログに書き込むときも、エディタで下書きをしておけば、誤って入力した文字列を消してしまうこともありません。ブラウザでは、編集途中でも警告なしに閉じることができるし、正常に書き込みができなかったときに入力した文字列が消えてしまいます。エディタでは、閉じるときに未保存は警告が出るので、安心して編集が可能ではないかと思います。
ただし、ワープロの下書きという点では、必ずしも使いやすいとはいえません。現在のワープロソフトは、見出しやインデントの自動処理が可能で、あとから書式を設定していくより、入力しながら書式を設定していく方が便利な場合もあるからです。特にWindowsは明朝体とゴシック体の区別が画面上ではわかりづらいので、印刷してからチェックする手間が増えてしまいます。ワープロにはワープロの使い方があると思います。
表計算(エクセル)との連携も便利です。表計算ソフトで範囲指定後にコピーすると、エディタ側ではタブ区切りの文字列として貼り付けられます。このことを利用して、セルの一括分割や結合も置換機能で一括処理が可能です。工夫次第で、数式に頼らず表計算ソフトを拡張することができます。
[[テキストエディタ>http://egt.tpot.tk/a/000493.html]]
2006年4月16日
スペースキーとスクロール
InternetExplorerなどのブラウザでは、スペースキーでスクロールするようになっています。
しかし、日本語変換がオンになっているとスクロールしないものがあります。
違いは、日本語変換がオンのときのスペースが、全角か半角かという違いです。
全角スペースの設定になっていると、スペースキーを押してもスクロールしません。
他にも、チェックボックスにチェックを入れるときも半角スペースしか受け付けません。
コンピュータを使う上では、Windowsにしてもマックにしても、半角スペースになるように設定した方が便利です。
そうなると文章を入力するときは、どうなるかというと、シフトキーを押しながらスペースキーを打てばいいのです。
ブラウザで読み進めるときは、指一本で楽できるメリットの方が大きいと思います。文章を打つときは、両手を使うので、シフトキーを押すのは、苦になりません。
[[スペースキーとスクロール>http://egt.tpot.tk/a/000491.html]]
2006年3月 8日
スケジュール管理ソフトのアンケート
Justsystemから「Shuriken Pro」登録ユーザーに「スケジュール管理ツール」に関するアンケートが送られてきました。
ということは、「スケジュール管理ツール」であるSasukeのバージョンアップを考えているということなのでしょう。
Sasukeは、アイコンなどを表示でき、データ登録も簡単で、非常に使い勝手の良いソフトです。
他のソフトやPDAとの連携が弱いのですが、それが解決されるとスケジュール管理が苦でなくなるほどの実力を持ったソフトだと思います。
Sasuke ページ
[[スケジュール管理ソフトのアンケート>http://egt.tpot.tk/a/000487.html]]
2006年2月19日
Microsoft Expression
Microsoft Expression - ホーム
クリーチャーハウスという会社から発売されていたもので、マイクロソフトが買収後、ウェブデザインツールとして生まれ変わったものです。
ベクターデータとラスター(ビットマップ)データを同時に扱え、デモビデオでも高機能さが伺えます。使いこなすのが大変そうです。
WindowsXPという条件があるのも残念です。
[[Microsoft Expression>http://egt.tpot.tk/a/000478.html]]
2006年1月24日
iWorkがオフィス製品のシェア2位
アップルの「iWork」が躍進--米小売市場での販売数で第2位に - CNET Japan Microsoftのシェアが約82%だったのに対し、iWorkのシェアは17.4%を占めた。
ワープロとプレゼンテーションソフトだけの組み合わせだけで、オフィスソフトというのも疑問ですが、なかなか健闘していますね。
Keynoteは確かにおもしろいソフトです。切り替え効果もマックらしいものがあり、パワーポイントよりさりげなく高度なものを作成することができます。
Pagesは1年前に購入してから結局使っていません。そんなに評判が良いなら本格的に使ってみようかな。
だけど、私が購入した理由も、試しということがあるので、今回発売されたiWork'06が本当のシェアを示すのではないでしょうか。
[[iWorkがオフィス製品のシェア2位>http://egt.tpot.tk/a/000585.html]]
2006年1月21日
JSファイル検索ツール
MSNやGoogleからデスクトップ検索ツールが出ていますが、それより以前から、Justsystem製品には「JSファイル検索ツール」というのが付属されています。
一太郎などをインストールするとスタートアップに「JSクイックサーチファイル自動更新」が入っているのに気づいていると思います。
しかし、いざ検索してみると、一太郎やWordなどのファイルからキーワード検索は確かにできるものの、とても遅い。
実は、クイックサーチファイルというのを作成しなければならないんですね。そうでないと「JSクイックサーチファイル自動更新」というのも意味を成していないわけです。
「JSファイル検索ツール」から「設定」で、クイックサーチファイルを保存しておく場所とインデックスを取得する場所を指定します。
結果は、このソフトのインターフェースも軽いのもあって、とても軽快。
[[JSファイル検索ツール>http://egt.tpot.tk/a/000469.html]]
2006年1月 6日
iWebってなんだ?
アップル、Macworld Expoで「iLife '06」と新製品「iWeb」を発表か - CNET Japan
Apple Computerが、ソフトウェアスイートの「iLife」のアップデートと、「iWeb」と呼ばれる製品の投入を計画しているようだ。同社のウェブサイトに一時公開された情報から明らかになった。
iWebってなんだろう?
その詳細もわからないし、果たして本当に登場するのかもわかりません。
でも、一応想像してみたくなってしまうんですよね。
iLifeの一部だからiPhotoやiMovieと連携するわけですよね。
その中でWebに関することをするわけですが、やっぱり今はブログ真っ盛りです。
.Macを見捨てて他のサービスに便利にするソフトにはならないと思うので、やはり.Macとの連携があるのではないかと思います。
Podcastが簡単にできてしまうものです。
でも、1GBだったら動画を保存するのにはちょっとつらくないかな。
というわけでボツでしょうか。
[[iWebってなんだ?>http://egt.tpot.tk/a/000581.html]]
2006年1月 5日
ワープロソフトの禁則文字
ワープロソフトの禁則文字って、気にしないで使っている人が多いんじゃないでしょうか。ソフトのデフォルトを使っている感じで。
でも、調べてみると日本語に強いといわれる一太郎が実は括弧程度しか禁則処理していないんですよね。
それに比べ、Wordやワードプロは、繰り返し文字や拗音や促音などもきちんと禁則処理します。
さらにDTPソフトのInDesignは郵便の記号なども含まれます。
設定は簡単なので、一太郎で日本語に強い文書を作りたければ、Wordやワードプロの設定を追加コピーすればいいだけなんですけどね。
[[ワープロソフトの禁則文字>http://egt.tpot.tk/a/000579.html]]
PHPの学習
PHPを使うことが増えてきました。ウェブアプリケーション用に開発された言語なので、サイトの構築には便利な関数があらかじめ用意されています。でも他の言語を少しでもかじったことがある人なら、言語の違いがわかる本、そして関数の解説が載っているリファレンスマニュアルがあれば十分でしょう。そんなわけでデスクに置いておきたい本です。
2006年1月 4日
WordProの特徴
まず、WordProは、Wordと同じように、英文ワープロソフトの日本語版です。少なくとも一太郎やワープロ専用機とは違った操作感覚が必要です。一太郎は、和文タイプのように白い紙に活字で文字を置いていく感覚がありますが、WordProやWordは、見出しの種類を設定して、体系的に文書を作っていくのに適しています。
Wordはその進化の過程で、一太郎ユーザーを取り入れるために、一太郎化してきました。逆に取られたユーザーを取り返すために一太郎もWord化してきました。その隙間を縫って、WordProは独自の使いやすさを求めてきたといってもいいでしょう。
Windows3.1時代はLotus AmiPro(アミプロ)というかわいい名前でした。Windows95が登場した翌年にLotus WordPro96として発売が開始されました。実際にはアミプロの32ビット化ではなく、新たに設計し直したもののようです。
個人ユーザーは、一太郎7の失敗などでMicrosoft Wordへ流れていきましたが、雑誌でもWordProへの注目はありませんでした。それでもLotusNotesを導入している企業でのシェアはあり、Word、一太郎に次ぐシェア3位の座にはありました。
機能的には初期バージョンで十分な機能を備えていたので、その後のバージョンアップも「新機能」という面では話題に欠けていたのかもしれません。それでも最初のバージョンにあった不安定さはWordPro2001ではほぼ解消されています。安定性の向上は雑誌等では語られることはありませんので、今では安価なオフィスソフトを構成する一つソフトとなってしまいました。
しかし、WordProは今でも魅力的なワープロソフトです。体系的に文書を作るなら、3つのワープロソフトの中ではもっとも速く作成することができます。もともと軽快なソフトだったので、今のハードウェアでは超軽快なソフトです。
また、文系ワープロの一太郎に対して、WordProは理系のワープロと称されます。これは日本語入力のことではなく、操作体系についてのことだと思います。たぶん文系の人やお役所仕事をする人は、一太郎が使いやすいと思います。
一太郎の代わりはできませんが、Wordよりはよっぽど使いやすいと思います。…というより、Wordを使いやすいと思って使っている人は少数派ですね。
【関連記事】
Lotus WordPro 活用メモ
[E] 激安 スーパーオフィス
[E] 一太郎がWordに負けた理由
[[WordProの特徴>http://egt.tpot.tk/a/000458.html]]
2005年12月13日
パスワードを解読/解除するソフト
以前からあるのは知っていましたが…。
Passware Kit Enterprise
WindowsやOfficeを含め、多くのソフトのパスワードを解読/解除できるようです。
パスワードを忘れてしまい、このソフトを購入した人や、このソフトを不正コピーなどで所有している人が周りにいるかもしれません。
そう考えると、この製品が対応しているソフトのパスワードなど、気休めにしかならないでしょう。
Windowsはセキュリティが弱いというのは納得です。
現段階では、MacOSXのディスクユーティリティで作成可能なディスクイメージに保存するのが、一番良い方法だとか。
[[パスワードを解読/解除するソフト>http://egt.tpot.tk/a/000453.html]]
2005年12月11日
ソフトウェアのシェア2005
「BCN AWARD 2006」中間集計 ソフトウェア部門 トップ3
これをみると、ワープロの81.5%はジャストシステム(一太郎)、OSの66.4%がマイクロソフト(Windows)で、29.9%がアップルコンピュータ(MacOSX)となるみたいです。
もちろん別購入のシェアなので、やっぱりマイクロソフトは強いのでしょう。
[[ソフトウェアのシェア2005>http://egt.tpot.tk/a/000852.html]]
2005年11月19日
マイクロソフト、無償の広告付きアプリケーションへ
Yahoo!ニュース - CNET Japan - マイクロソフトの「利益を生まない」アプリケーション消費者向けパッケージソフトウェアの小売市場は見通しが暗い。市場規模が縮小しつつあり、消費者が小売店でソフトウェアを購入しようという意志も以前より弱まっている
バンドルされたソフトだけを使い、新たにパッケージソフトを購入しない人は増えています。バンドルするとそのソフトは利益を生まず、そこで、広告を入れて、無償にしようという方向です。
仕事で行き詰まったとき、興味のある広告が表示されていたら、ちょっとクリックしてしまいそうですね。効果抜群かも。
【追記】
広告が表示されるソフトとして、Operaを考えてみました。
広告が表示されることを気にしない人、広告を非表示にするためにライセンスを購入する人、広告が表示されることで使用しない人。
8月のライセンス無料配布、そして9月に広告非表示になり、使う人が増えたそうです。
やはり世界共通で、無料という言葉に弱いようです。そして広告があると避ける傾向。
広告が表示されると気が散るので、あまり使いたくないですよね。マイクロソフト製品に広告が入った時点で、シェアが落ちるのでしょうか、それとも利益を生むことができるのでしょうか。
[[マイクロソフト、無償の広告付きアプリケーションへ>http://egt.tpot.tk/a/000446.html]]
2005年11月13日
FD作者の出射厚さん逝去
FD作者の出射厚さんが、2004年の11月に逝去されていたそうですが、
こういった場合、公開されているソフトはどうなるか…。
ベクターのサイトでは、今でもダウンロード可能な状態になっています。
でも、個人のサイトを開設していたとしたら、プロバイダの解約とともに
消え去ることでしょう。
残された家族が必ずしもそのソフトの価値を知るわけではないし、
表面的にしかコンピュータをしない人には何の価値もないものです。
最近は、OSが便利になったので、オンラインソフトを使う人の割合は減っているし、
SourceForgeなどを利用して、グループで開発していることも多いので、
個人が制作したソフトウェアに依存する率は減っているような気がします。
今回のFD作者逝去の話題は、そのFDがあまりに偉大だったため
感謝の気持ちを含めて、話が広がっただけで、
使っている人はおそらくほとんどいないでしょう。
バージョンアップがなくなったソフトは、その時点で死んだソフトともいえます。
WindowsやMacOSなど、OSの変化で淘汰され、消えていきます。
WXGやLotusSuperOfficeなども残念ながら期待できないし、
今後もどのソフトが消えていくのかわかりません。
(Datulaの作者も2002年に入院したきりですが…)
それでも、代替ソフトがなく、要望が高ければ、クローンが生まれます。
Windows版のWinFDもそうでしたし、Linux上で動作するFDCloneもあります。
FDCloneはコンパイル次第でDOSでも動作します。
身近な問題を考えると、社内のシステムやソフトウェアが
一人の個人に頼っていることも多いと思います。
その人が転勤してしまって、システムが使われなくなったり、
システムの変更ができないから、使えなくなったり。
それでも、仕事の根幹に関わることだと、
必然的に誰かが代わりとなることもあります。
不幸にも後継者がいなければ、旧システムに逆戻り。
「いつかは…」と予想されることですが、
やはり考えさせられる話題です。
[[FD作者の出射厚さん逝去>http://egt.tpot.tk/a/000444.html]]
2005年10月20日
電気代の無駄! スクリーンセーバー
しばらく使わないとスクリーンセーバーが動作するようにしている人は、今でも多いみたいです。
もともとディスプレイの焼き付きを防止するためのものなのですが、画面を真っ暗にしてしまうと電源がオフになっているのかがわかりづらいので、動く画像などを表示させたのが始まりだと思います。
しかし、最近のちょっとこったスクリーンセーバーは、非常にCPU使用率が高くなります。
そのため、通常の状態と比較して、多くの電気を消費してしまいます。
つまり、スクリーンセーバーは電気代の無駄。
しかも、コンピュータ内部の熱が高くなり、パーツの寿命も短くなることでしょう。
特にノートパソコンではバッテリーの消耗も早くなります。
iBookなどのようにスクリーンセーバーの代わりに省電力モードに切り替わり、ディスプレイの明るさが半減するのは非常に環境に優しいといえます。
[[電気代の無駄! スクリーンセーバー>http://egt.tpot.tk/a/000437.html]]
2005年9月22日
ATOK2005 for Windows and MacOSX
MacOSX版のATOK2005が登場。
登録単語のシンクロしたかったので、Windows版とMacOSX版の両方を購入しました。変換効率云々はすぐにわかるものではありませんが、毎日使うものなので、ストレスなく使えることが理想です。
最近、Windows機でOSの再インストールをしたので、1週間ほどMS-IMEを使っていました。MS-IMEを使うとATOKのありがたみを知ることができます。同時に登録単語というのも財産だなあと感じました。
【関連記事】
Pantherの入力メニューバーのアイコンを見やすく
Pantherの入力メニューバーのアイコンを見やすく(2)
【追記】
ATOK SyncがWebdav対応というのを知りませんでした。
説明も読まずに起動し、シンクロできていたのでOKというわけです。
InternetDiskを持っているので、IDとパスワードを入れるだけですから。
現在、自宅内のWindowsとMacOSXとのシンクロしかしていないので、自宅サーバーのWebdavを使ってみました。MacOSXのiCalとWindowsのSunbirdのスケジュールデータをやりとりするのにも使っています。
Webdavといえば、.Macでもいいようです。私は.Macを使っていないのですが、他にも便利な機能が使えるようです。逆にこれらがWebdav対応になってくれれば…。
[[ATOK2005 for Windows and MacOSX>http://egt.tpot.tk/a/000424.html]]
2005年8月23日
Google Desktop Ver.2
Googleデスクトップのバージョン2です。
英語版のベータ版となっています。
ニュースやウェブクリップ、メモやTODOのほか、
GmailやAdsenseの情報も表示可能のようです。
シンプルなので、情報量も多いのも好感が持てます。
デスクトップ検索のページは、日本語のページになってしまうので、
下記の英語ページからダウンロードとなります。
Google Desktop Download
グーグル「Google Desktop 2」公開--デスクトップの“サイドバー”に進出 - CNET Japan
【関連記事】
Desktop Sidebar

[[Google Desktop Ver.2>http://egt.tpot.tk/a/000413.html]]
2005年8月21日
Microsoft Acrylic
マイクロソフトが買収したExpressionがAcrylicとして生まれ変わるようです。Acrylicはコードネームのようですが、いいネーミングなのでそのまま採用になるかもしれません。
でも、おかしなことに対応OSがWindowsXPファミリーのみなのです。Windows2000もダメだし、MacOSXもなし。まさかそのままリリースだったりして。
Microsoft Code Named Acrylicマイクロソフトから、画像編集ソフトが公開されました。
コードネームを「Acrylic」(アクリル)と名付けられたこのソフトは、紹介ページのURLが示している通り、2003年にマイクロソフトに買収されたCreature Houseが「Expression」(エクスプレッション)としてリリースされていたものです。
【関連記事】
Expressionを日本語化
[[Microsoft Acrylic>http://egt.tpot.tk/a/000412.html]]
2005年8月16日
Google Earth
Google マップでも、衛星写真が見られ、ウェブ上なのにドラッグで移動できるというすごいサイトがありますが、さらに驚くのは、Google Earthでしょう。
今のところWindows版のみのようですが、マップのようなブロックではなく、インターレスな表示。しかも、移動するときのエフェクトがすごい。自分がUFOに乗っているかのような印象を受けます。建物の3D表示やお店情報はアメリカだけのようですが、そのうち日本も対応するのでしょうか。
都市の検索ですが、London、Paris、Seoul、Tokyo、OsakaなどはOKですが、Sapporoがダメでした。表示はGoogleマップと同じデータを使用しているようです。さらに北海道の北部が雲で見えないのは、ProAtlasXと同じ?
[[Google Earth>http://egt.tpot.tk/a/000406.html]]
2005年7月26日
Konfabulatorが無料に
以前から定番ソフトとして注目されていたのですが、シェアウェアということで戸惑いがありました。それが、Yahoo!に買収されたことで無料になりました。すでにフリー版としてダウンロードできるようになっています。著作権表示もYahoo!になっていました。

ヤフー、ウィジェットエンジンの「Konfabulator」を獲得Yahooは、サードパーティーの開発者による同社サービス向けの新アプリケーション開発を加速させる動きのなかで、ウィジェットエンジンのKonfabulatorを獲得した。
Yahoo!, here we come!
[[Konfabulatorが無料に>http://egt.tpot.tk/a/000385.html]]
2005年7月24日
利便性に対するセンスとアイデア
papiko.com: 痒いところに手が届くソフトが満載の「Oceansoft Library」ソフトウェア作者の技能というのはプログラミング的技術だけで推し量れるものではなく、むしろ利便性に対するセンスとアイデアではないかと思う今日このごろです。
「Oceansoft Library」で数々のソフトウェアやCGIスクリプトを公開しているPekoeさんがそういったセンスに溢れた方だというのは、その製作物を見てみればわかります。
自分に対する評価というのは気になるもの。自分自身を検索していて、たまたま見つけた記事です。約2年前に書かれたもののようですが、今まで知らないままでした。高く評価されていることをうれしく思います。
Windowsはオンラインソフトが多いけど、それは使いづらいからです。使いづらいから、こうしたいという欲求が出てきて、わざわざプログラミングを勉強してまで作るんですね。今は、たくさんのソフトが出回っているので、新たにプログラミングに取り組む人は減っているかもしれません。
コンピュータを使っていて、不便だと思うかどうか。そんなものとあきらめてしまうか、解決方法を検索して設定方法を見つけたりソフトの導入をするかどうか。コンピュータに向き合う時間が多かったとしても、ワープロや表計算だけだったら何も考えないだろうし、何かコンピュータに対してクリエイティブなことをしていれば、新たな欲求が出てくることでしょう。
例えば「Grep and Replace」を使う人は、自分のホームページを管理して、HTMLを理解している人だと思います。全ページの背景画像を換えたいとき、一つ一つエディタで開いて、手で書き直すか、置換機能を使うか、あるいは「Grep and Replace」を使うか(背景画像はスタイルシートを使うと管理が楽ですが)。コンピュータに対して、表面的な接し方しかしていない人には、オンラインソフトは無縁な世界なのかもしれません。
[[利便性に対するセンスとアイデア>http://egt.tpot.tk/a/000384.html]]
2005年6月14日
テキストエディタ
10年くらい前は、ワープロソフトの動作が遅かったので、テキストエディタで文章を打ってから、ワープロソフトに流し込むということをしていました。
最近は、ある程度速くなったのと、ワードプロでは書式を自動設定する機能があるので、通常の文章はワープロソフトでやることが多くなりました。
ただし、HTMLの修正やPerl・PHPのソース編集はテキストエディタ以外考えられません。文字コードや改行コードなどの問題の他、ソースの色分けは大変便利です。
Windowsでは、EmEditorやWzEditorがメジャーなところでしょうか。サクラエディタというフリーソフトがあるので、シェアウェアや商品ソフトは辛いところですね。
MacOSXでは、miというエディタを使っています。文字コードや改行コード、色分けなど私が最小限の機能としている条件はクリアしています。しかし、手になじませるにはカスタマイズが必要かと思っています。
[[テキストエディタ>http://egt.tpot.tk/a/000833.html]]
2005年5月23日
保存はフロッピーディスクのアイコン
多くのソフトは、保存のアイコンにフロッピーディスクのアイコンを使用しています。
すでにフロッピードライブを排除したマックにおいても未だに使われています。
これが結構違和感があるんですよね。レガシーディバイスと言われ結構年数が経つのに…。
最近はUSBストレージが普及し、ますますフロッピーディスクは過去のものに。
Lotusのスーパオフィスのようにフォルダに入っていくアイコンもよく使われますが、そろそろそういうアイコンに移行してもいいのではないかと思います。
[[保存はフロッピーディスクのアイコン>http://egt.tpot.tk/a/000357.html]]
2005年5月13日
Acrobat 7.0 Elements
LinuxやMacOSXだとPDFの作成はOSの標準機能なのですが、Windowsは何かソフトを購入しなければなりません。今まで低価格のPDF作成ソフトがいくつか出ていましたが、Adobeのほうから、低価格のAcrobat 7.0 Elementsが発売されました。
[[Acrobat 7.0 Elements>http://egt.tpot.tk/a/000352.html]]
2005年5月 8日
秀丸エディタの64bit版
秀丸エディタは、16ビット時代からあるエディタです。当時は他に選択肢がなく、DOS版のVZエディタを使うか、秀丸を使うかといったところだったと思います。その後、MifesやWZエディタが登場したんじゃなかったかな。
32ビット対応も早かったと記憶しています。その秀丸エディタが64ビット版をベータ公開しました。さすがですね。対応が早いです。
「秀丸エディタ」の64bit版がゴールデンウィーク期間限定で公開本バージョンに存在する既知の問題は、32ビット版の同ソフト用に作成されたアイコンモジュール・DLLなどが全て使用できないこと、テキスト内のURL上にマウスカーソルを合わせるとマウスカーソルが消えてしまうことなどが挙げられている。
モジュール等の互換性がないんですね。それらも64ビットでコンパイルする必要があるのでしょうか。
[[秀丸エディタの64bit版>http://egt.tpot.tk/a/000350.html]]
2005年4月14日
OpenOffice.orgが使えない理由
同じファイルをMicrosoft Officeと「OpenOffice.org」でそれぞれ開き、レイアウトの崩れなどが発生することを示すデモンストレーションも実施し、Microsoft Officeを利用することのメリットを強調した。
プリンタを切り替えるだけでレイアウトの崩れが発生するので、あまり説得力のない話。逆にOpenOffice.orgが主流になれば、Microsoft Officeのほうがすぐにレイアウトが崩れるソフトとして嫌われるのでしょう。
一太郎が主流のころ、Wordで一太郎のファイルを読み込んだとき、レイアウトは崩れまくっていました。しかし、Wordが主流になれば、そんな話をする人はいなくなりました。逆に一太郎がWordのファイルを忠実にレイアウトを再現するように改良が加えられました。そんなものなのでしょう。
私は、Windowsを使う人にとっては、いつまでもMicrosoft Officeは主流のオフィスソフトであり続けると思います。プレインストールである限り。
最近、Windowsは安全とか、Microsoft Officeのほうがいいとか、必死に自社製品をPRしていますね。10年前と立場が逆になってきたというか…。OpenOffice.orgの完成度がまだだといったとしても、Wordが首位に立ったときも同様でしたから、PRしだいかもしれませんね。MicrosoftがOpenOffice.orgを取り上げることで、大きく宣伝になっていますし。
[[OpenOffice.orgが使えない理由>http://egt.tpot.tk/a/000336.html]]
2005年3月26日
プロアトラスX 航空写真(2)
発売前からほしいと思っていたものですが、
先ほどオンラインショップで購入しました。
今なら地図ソフトが半額以下で購入できます。
毎年、やっているセールなんですね。
でも、いつまでやっているのか不明。
ユーザー登録してあるとさらに1000円ほど安くなります。
8190円のソフトが2980円です。とてもお買い得。
この会社は、今、ヤフーの傘下にあるので、今後、
インターネットとのさらなる融合を期待しているのですが、
ネットで地図更新とかできるようになればいいのに。
株式会社アルプス社
EarlGrey Tearoom: プロアトラスX 航空写真
[[プロアトラスX 航空写真(2)>http://egt.tpot.tk/a/000323.html]]
2005年2月 5日
一太郎の特許権侵害
「ヘルプ」ボタンを押して、他の機能を押すことで説明が表示されるという機能が特許侵害ということらしいけど、それって、Windowsの機能ではないか?
でも、一太郎は、矢印と「?」の組み合わせで、Windowsは、「?」のみ。この違いらしい(逆ですか?)。しかも、特許は、ハードウェア(ワープロ機)に対するもので、今回一太郎をインストールすることで、特許を侵害することになる。…これってプレインストール機のことでは?
松下が1989年に出願し、98年に登録されたものらしいのですが、この機能は、マックが1987年にバルーンヘルプとして使っているとのこと。その後、Windowsで使われるようになった機能。
ボタンとアイコンの定義とか、花子はワープロじゃないとか、いろいろわからないことがありますが、混乱の元は「高部真規子裁判官」という方にヒントがあるという…。
それにしても、松下のイメージダウンをしてまでも訴える意図はなんなのでしょうね。ジャストシステムにしてみたらいい迷惑。
[[一太郎の特許権侵害>http://egt.tpot.tk/a/000298.html]]
2005年2月 4日
バージョンアップと年式
一太郎のバージョンアップというわけではないけど、西暦年をつけることで、いつ発表したソフトかがわかるようにしているものがいくつかあります。
でも、バージョンアップしても常用する機能が強化されている数は少ないので、バージョンアップ価格と機能との比較で購入するか決める人が多いのではないかと想像します。もちろんすべてバージョンアップをしていく人もいます。新しいものでないと嫌な人や新しい方が不具合も少ないとか、古いバージョンはサポートしないとかいろいろ理由はあると思います。
最近は、個人的にはバージョンアップはしていません。所有しているバージョンで困ることがないのと、本体に似合ったWindowsのバージョンと相性が良さそうなバージョンということで、無理にバージョンアップをしていません。
だんだんと車の年式のように思えてきます。車は毎年買い換える人は稀ですよね。コンピュータ本体も。コンピュータを購入したときにプレインストールされたものを使う人は多いようです。そうするとその機種を何年か使っている間、バージョンアップをせず、故障や寿命を感じ、新機種を購入するときに、やっと新しいバージョンということになります。
一太郎が新バージョンで新しいハードウェア世代を更新してきた時代とは、大きく違ってきました。
[[バージョンアップと年式>http://egt.tpot.tk/a/000297.html]]
2005年1月19日
AbiWord
AbiWord
AbiWordといえば、Linuxをインストールすると入っているワープロソフト。
今ではWindows版やMac版も存在しています。Qtというアプリケーションフレームワークを利用しています。なので、Linuxのソフトで、Qtを利用したものは今後もどんどんWindowsやMacに進出してくる可能性があるということです。
試しにMac版をダウンロードして、実行してみました。なかなかよく動いています。メニュー等を日本語に切り替えることもできますし、日本語のWordの文書をとりあえず読み込むこともできました。ただ、日本語入力が遅いので、残念ながらまだ実用的とはいえません。
それでも、Qtの完成度や日本語への対応度の向上はさらに上がっていくと思うので、今後期待できるでしょう。クロスプラットフォームで動作するアプリケーションが増えて主流になれば、OSの選択条件も変わってくるはずで、またおもしろい時代が来そうです。
[[AbiWord>http://egt.tpot.tk/a/000292.html]]
2005年1月15日
OKボタン
Windowsの「OK」は左、「キャンセル」は右。
横書きは、左から右へ進むので、最初に視線がいく左側に「OK」があるのは納得できるような気がする。
ところが、Windowsも進化して、「OK」「キャンセル」だけでなく、「戻る」「次へ」のようなボタンが出てきた。すると先に進みたいときは、右側に位置している「進む」をクリックすることになる。つまり、処理する内容によって、作業を先に進めたいとき、クリックするボタンの位置が違うことになる。
よく、文書を保存して終了したいのに、間違って「キャンセル」をクリックしてしまう人は、たまに見かける。実は、「OK」とか「はい」というのは、右にある方が自然な感覚なのではないかと思う。
マックは、「OK」とか「はい」が右側にある。「戻る」「次へ」はもちろん「次へ」が右にある。つまり、作業を先に進めたいときは、右側のボタンをクリックすれば、とりあえず失敗することはないわけです。
ところがそう簡単な話ではありません。インターネットでウェブブラウズすると、これが混在しているのである。Windowsユーザーが作るウェブサイトは「実行」が左に位置するが、反対の場合もある。
考え方の違いなので、たぶん統一は無理でしょう。結局ボタンに書いてある文字を確認してからクリックを習慣づけるしかないのでしょうね。
2005年1月13日
MySQLの文字列のソート
MySQLで、「ORDER by」でソートしたいのに、AAA!Cafeでは、アルファベットとカナと漢字がきれいに並ばない。文字コードの問題でもなく、サーバーのMySQLの設定だそうだ。
なので、レンタルサーバーの場合は、お願いするかあきらめるかのどちらか。
ちなみにここCsideは、きれいに並びました。
[[MySQLの文字列のソート>http://egt.tpot.tk/a/000286.html]]
2005年1月10日
アプリケーションのアイコン
インターネット関係のアイコンって、地球をモチーフにしたものが多いですね。
Firefox、Thunderbird、NetNewsWire、RBrowserLiteなど。
そして、エディタのmiやMacNote、英辞郎ビューアーなどのノートのアイコン。
しかも、青っぽいアイコンが多いんですよね。さらにフォルダも青。
…紛らわしい。
[[アプリケーションのアイコン>http://egt.tpot.tk/a/000281.html]]
2004年12月14日
今後の日本語変換ソフト
非常に変換効率が高くなっている日本語変換ソフト(IME)ですが、現在物足りないと思っていることを機能として考えてみました。
テーマは「日本語変換ソフトに自分を知ってほしい」です。
■職業や趣味で特化した変換
自分の職業や趣味、興味関心がある分野の単語を上位に表示してほしい。フリーメールサービスなどに登録するとき、興味があるものにチェックを入れますね。あんな感じでアンケートに答えると、その分野の単語を優先するという機能です。そのため、単語には属性をつける必要があります。辞書はさらに大きくなるかもしれませんが、今のハードディスクの大きさからすると大きな問題ではないでしょう。辞書分割して必要な辞書だけインストールでもいいかもしれません。専用辞書というのも存在していますが、それをもっと細分化したものです。
■固有名詞の問題
例えば住所を登録しておくと、同じ読みの地名がいくつかあるとき、近くのもの、あるいは同じ地域の地名を優先させる機能。方言に対応するより使い道がありそうだと思います。また、氏名もやっかいなものの一つですが、名字はある程度地域の偏りがあるはずで、オプション等で登録した地域に多く存在する名字が上位の候補に挙がれば、少し楽ができるような気がします。もちろん、入力する機会が多い自分の氏名はトップに表示されるのは当然です。名前の方はおそらく地域の偏りはないと予想されますが、世代の偏りはあるはずです。まあ、特定の世代の名前ばかりを入力する職業の人は限られるので、メリットは少ないかもしれません。
[[今後の日本語変換ソフト>http://egt.tpot.tk/a/000254.html]]
2004年12月12日
ThunderbirdでRSSを読み込む
ウェブログのRSSを読み込みたい。
でも、ウェブページそのままだと軽快さに欠けるので、要約のみの表示と設定した。ただ、要約といっても全文を保持しているRSSもある。
あと、文字コードの問題があり、EUC-JPのウェブログとRSSの種類の組み合わせによっては、文字化けする。
組み合わせを検証してみた結果、ATOMを読み込むのがよさそう。改行や画像も表示してくれる。
ウェブログのトップディレクトリの
MovableTypeならatom.xml
Nucleusならatom.phpを読み込ませるようにする。
[[ThunderbirdでRSSを読み込む>http://egt.tpot.tk/a/000768.html]]
2004年12月 7日
Thunderbird 1.0正式版リリース
Thunderbird 1.0正式版リリースがリリースされましたが、
日本語は同時リリースとはなりませんでしたね。
一応、前記事の日本語XPIで日本語で使用できていますが、
細かい部分では、何か不具合があるのでしょう。
[[Thunderbird 1.0正式版リリース>http://egt.tpot.tk/a/000765.html]]
2004年12月 6日
Thunderbird 1.0RC1 日本語版
Index of /pub/mozilla-japan/thunderbird
contributeディレクトリに日本語のxpiが入っていました。
developmentにもディレクトリが用意されているので、1.0の正式リリースには、Firefox同様、日本語版がリリースされるのかもしれませんね。
[[Thunderbird 1.0RC1 日本語版>http://egt.tpot.tk/a/000764.html]]
ThunderbirdでHotmailを読み込む
Thunderbirdで、といってもどのメーラでもいいのですが…。
hotwayd/hotsmtpd: News
自宅サーバーに上記のhotwaydを組み込みました。
それをクライアントからPOP3で読み込むという仕組みです。
新しいhotmail.co.jpなどを読み込むかと期待したのですが、WebDavなので、有料の機能だという表示が出てしまいました。
英語で書かれたマニュアル通りに進めばインストールは終了。途中つまずいた点は、インストール先が違っていたことと、他でも書かれていますが、一度ウェブでアクセスし、言語を英語にすることです。
[[ThunderbirdでHotmailを読み込む>http://egt.tpot.tk/a/000763.html]]
2004年12月 3日
正規表現で特殊文字を表示
正規表現で少し悩んだこと。
?や/など正規表現で特殊な文字として使われているものを検索文字列などに使用したい場合にどう指定したらよいか、Googleで検索していたのですが、なかなか見つからず。
結局、苦労した末、を使い、?、/のようにエスケープすることを発見。
分かれば、たいしたことない問題。
[[正規表現で特殊文字を表示>http://egt.tpot.tk/a/000759.html]]
2004年12月 1日
Thunderbird 1.0RC1
ナイトリーのバージョンが1.0RC1になっていますね。
そろそろかな。
[[Thunderbird 1.0RC1>http://egt.tpot.tk/a/000757.html]]
2004年11月18日
ジャストメニュー
Just menu
ジャストメニューというのがJustMyShop会員に無料で配布しています。
自社製品が主のメニューで、インストールしていないものは、その紹介サイトへつながるようになっています。
自分で登録できるのが5つと少ないのですが、最近のTurboLinuxのメニューのようで、興味があったのでダウンロードしてみました。
もう少しカスタマイズできるようにしておけば、インストールする人も増え、宣伝効果も上がるような気がするのですけどね。
[[ジャストメニュー>http://egt.tpot.tk/a/000741.html]]
2004年11月15日
WordPerfectを巡ってマイクロソフトを提訴
なんで今更--ノベル、WordPerfectを巡ってマイクロソフトを提訴 - CNET JapanMicrosoftがWindowsに関する「重要な技術情報」をNovellに公表しなかったため、同社は競争力のある生産性ソフトを開発できなかった
Microsoftは、Windowsの非公開な部分も利用しながらオフィス製品を開発したとか、他の競合商品が時々不安定になるように仕組んであるとか、いろいろ言われました。
今となっては、ロータスはIBMに吸収され、ジャストシステムの一太郎もなんとかある程度の位置を保持していますが、松などを含めたソフトウェア戦争はすっかり静かになってしまいました。
当時、雑誌でも比較記事がよく特集されていましたが、それも懐かしく感じます。
Microsoft製品は、エクセルを除けば、当時からすばらしい商品とは思えず、単に売り方がうまかったとしか思っていません。Windows自体がそうですからね。
コマーシャルの影響ってコンピュータ分野でも大きいなあと思ったものです。
[[WordPerfectを巡ってマイクロソフトを提訴>http://egt.tpot.tk/a/000246.html]]
2004年11月 3日
CUIって早かったなぁ
WindowsやMacOSXなどマウスを使った操作がすっかり一般的になりましたが、MS-DOSからWindowsに移行したときに感じたのは、仕事に時間がかかるようになったのでは? ということです。
コマンドを打つより、メニューをクリックする方が便利で楽ですが、よく使うコマンドはバッチファイルにしたりするので、長々とコマンドを打つことはほとんどありませんでした。
一太郎やロータス123などのソフトを使うときは、よく使うコマンドは手が覚えてしまって、保存や印刷、書式設定などほぼ一瞬でした。今でも一太郎はESCメニューが使えますが、最終的にWindowsのウインドウが表示され、マウスの出番です。どうしても、すべてをキーボードというわけにはいきません。(一応すべてをキーボードで操作することは可能なのですが…)
[[CUIって早かったなぁ>http://egt.tpot.tk/a/000720.html]]
2004年10月25日
総合情報管理ツール Agenda バージョンアップ (Ver.5.1/R.93a)
■ソフトの概略
カレンダー・アウトラインプロセッサ・URL管理・プロジェクト管理・電光掲示・時報・アラーム・ラウンチャ・Windowsの使用履歴やインターネットの接続履歴など、様々な情報を一括管理できるソフトです。便利な機能を搭載したエディタと検索機能で、自在にデータベース化できます。
総合情報管理ツール Agenda (ダウンロードはこちらから)
Agenda Tips (機能説明)
Agenda FAQ (よくある質問と答え)
◆Agenda Version 5.1/R.93a [2004/10/25]
○ミニカレンダーの全面表示をオフにできるオプションを追加。
○オートクリップにショートカットキーを追加。
[[総合情報管理ツール Agenda バージョンアップ (Ver.5.1/R.93a)>http://egt.tpot.tk/a/000229.html]]
2004年10月15日
Google Desktop Search
グーグル、デスクトップ検索に一番乗り--Google Desktop Searchを公開 - CNET Japanこのアプリケーションは、メールやMicrosoft Officeの文書、America Online(AOL)のチャットログ、これまでにアクセスしたウェブの履歴といった情報を検索し、ウェブブラウザの画面上からアクセスできるようにするものだ。
過去の文書を探すのに苦労したことはあります。
でも、Office文書とは限らなく、一太郎やWordProだったりするので、私には不要かな、と思います。
それより、ファイル名をわかりやすくつけ、OS付属の「検索」を使うのがシンプルでいいかな。
[[Google Desktop Search>http://egt.tpot.tk/a/000681.html]]
2004年10月 8日
Norton AntiVirusにセキュリティ・ホール
Norton AntiVirusにセキュリティ・ホール,MS-DOSの予約語が付いたファイルをチェックしない : IT Pro ニュース米Symantecは米国時間10月5日,同社のウイルス対策ソフト製品「Norton AntiVirus 2003/2004/2005」に見つかったセキュリティ・ホールを公表した。同製品は,MS-DOSの予約デバイス名(AUX/CON/PRN/COM1/LPT1など)が付いたファイルやフォルダをチェックしない。このため,それらにウイルスなど悪質なプログラムが含まれていても検出できない。
とてもわかりやすいセキュリティホールです。
予約デバイス名は、ファイル名として使うことができないので、ファイルとしてアクセスするとエラーとなります。
そこで、これらのファイルを処理しないようなプログラムになっているのでしょう。
コンピュータを始めたころ、時間を表示するプログラムを練習で作ったことがあり、time.exe(clock.exeだったかな?)としてコンパイルしました。
しかし、実行しても、意図した結果にならず、少し悩んだ記憶があります。
当時はインターネットもしていなかったので、解決するのに苦労しました。
あと、null.txtとかnull.jswとかも、何もなかったかのように消えてしまうんじゃなかったかな。
[[Norton AntiVirusにセキュリティ・ホール>http://egt.tpot.tk/a/000668.html]]
2004年10月 3日
日本語変換ソフト
ATOKを17にバージョンアップをしたのですが、
新しい機能は特に使っていないし、
変換効率もある一定以上のレベルに達していて、
何も変わっていないような感じです。
でも、変換効率も着実に進化しているはずで、
バージョンダウンしてみると気づいたりします。
14→15→16のときは、そうだったので、
きっと17もあるときに気づいたりするのでしょう。
それにしても、この日本語変換ソフトのことを
未だにFEPという人がいるようです。
Windowsでは、IMEと呼ばれます。
MS-IMEは、マイクロソフトのIMEということです。
ちなみにマックでは、IMというみたいです。
[[日本語変換ソフト>http://egt.tpot.tk/a/000659.html]]
2004年10月 2日
CUI (キャラクターユーザーインターフェース)
CUIとは、すべての操作をキーボードを用いて行なうユーザインターフェースのことで、マウス中心の現在のWindowsやマックのGUIと対極な言葉です。
一般的にはGUIのほうが初心者にもわかりやすく、CUIより進化した形となっていますが、仕事の効率を考えるとむしろ煩雑になっているような気がします。
MS-DOSで動作していた一太郎は、ESCキーを押すことで、機能を選択できました。慣れてくると表示されるメニューを見なくても目的のコマンドを実行できます。
もちろん、Windowsやマックにもショートカットキーがあります。特にWindowsは、altキーと組み合わせれば、多くの機能は、マウスなしでたどり着くことができますが、画面を見ずに操作はできないと思います。
しかし、今さらMS-DOS版一太郎にグレードダウンする気にもならないでしょうね。今のWindows機は、もちろんIBM PC/AT互換機ですから、DOS/Vをインストールして、DOS/V版一太郎を使うことは可能なんですけどね。
[[CUI (キャラクターユーザーインターフェース)>http://egt.tpot.tk/a/000656.html]]
2004年9月30日
ウイルス対策ソフト
とあるビジネスソフトランキングのトップ10に、
アンチウイルスなどのセキュリティソフトばかりなのは、
とてもおかしな状態だと思います。
私は、フリーソフトのAVG AntiVirusを使っています。
日本語化する時間差がないので、国内メーカーより少し安心です。
動作速度の低下もないので、快適ですし。
でも、ウイルスソフトやセキュリティソフトが
それ自体セキュリティホールになることもあるのも困った問題です。
それとメールソフトは、Beckyや鶴亀のほかThunderbirdも使っていますが、
スパムメールの自動処理で、ウイルス付きもはじいてくれます。
(ウイルスにはパターンがあるので、スパムと同様の処理をするのでしょう)
メインで使っているのはマックなので、現状ではウイルス等は
まるで関係ないのですが、出回る可能性はゼロではないので、
情報収集は欠かせません。
# ウイルスに関していうと、マックのMacOSXはUNIX系のOSになるので、
# マイナーとはいえない状況にあります。
# UNIX、Linuxと同様のセキュリティホールがあることが多いです。
[[ウイルス対策ソフト>http://egt.tpot.tk/a/000653.html]]
2004年9月24日
ビジネスソフト 売れ筋ランキング
ビジネスソフトのランキングなのに、
トップテンに入っているのは、
インターネットセキュリティ
ウイルスバスター
ウイルスセキュリティ
ノートンアンチウイルス
などが上位を占めています。
何のためにWindowsを使っているのでしょう。
よくわからない時代になってしまいました。
【レポート】売れ筋ランキング - CLIEは辞書セットが人気 VGA液晶のPocket PCも発表 (MYCOM PC WEB)
[[ビジネスソフト 売れ筋ランキング>http://egt.tpot.tk/a/000641.html]]
2004年9月16日
デフォルト
一般名詞がコンピュータ関連では、特別の意味を持つものも多いです。
「デフォルト」を辞書で調べると「債務不履行、試合などの棄権,不参加」などと続き、
コンピュータ用語で使われるような意味は出てきません。
コンピュータ用語として使う場合、「プログラムに与えるべき値をユーザが設定しなかった場合に採られる既定値」、さらに「製品出荷時設定」を差します。
設定を「棄権」したってところからなのかな。
もともとはプログラミングで使っていた用語のような気がします。
プログラマーがマニュアルを作るときに使い、それが広くコンピュータ用語として使われるようになったのではないかと思います。
「カテゴリ」も数学の集合で使われる用語みたいだし、こんな用語の羅列が初心者を困らせる原因になっているんでしょうね。
私も、プログラミング等で、英語の文献を読むとき、同じようにコンピュータ用語として独特の言い回しのため、詰まってしまうことがあります。
普通の辞書は役立たず。「英辞郎」の出番となります。
まあ、日本語もあやしいのに、英語なんて無謀としかいいようがないかも。
2004年8月15日
ユーザーズカード
ソフト会社のユーザーズカードです。
今でも発行しているのでしょうか?
これらは、1995年前後のものです。
黒いカードは、A.I.SOFT(エーアイソフト)のもので、WXGという日本語変換ソフトなどを所有していました。
銀色は、マイクロソフトです。Windowsはもちろん、WordやExcelなどを購入。
まだ、Excelが約10万円していた時代です。
黄色は、ロータスです。ロータス123が有名ですが、SuperOfficeもよいソフトです。
赤は、ジャストシステムです。今でも一太郎・花子・ATOKは使っているので、このIDは現役です。
そのほか、Windowsのテレフォンカードも写真に入れました。これは自作ソフトが雑誌に収録されたときのものだったと記憶しています。
下に写っているのは、Windows95を購入したときのもので、ビールとお米がおまけで付いてきました。
このビール、今でも飲めるのかな? 常温保管です。
[[ユーザーズカード>http://egt.tpot.tk/a/000177.html]]
2004年5月29日
フォルダのコピー・移動
フォルダをコピー・移動するとき、
WindowsとMacintoshでは、動作が違う。
間違えるとファイルが消えるので、気を付けないと。
Windowsは、フォルダ内に同じファイルがあれば、
上書きするかどうか確認される。
そして、送り元になくて、送り先に存在するファイルは、そのまま。
ところが、Macintoshは、フォルダを一つのオブジェクトとしてみているので、
同じフォルダがあれば、上書きの確認はされるが、
中身は、送り元をそのまま送り先にもっていくので、
同じ中身のものになる。
[[フォルダのコピー・移動>http://egt.tpot.tk/a/000149.html]]
2004年5月28日
マウスカーソルの最初の位置
Windowsは、起動すると最初にマウスカーソルは、中央にあります。
「マウスカーソルはここにありますよ」って言っているみたい。
確かにどこに移動するにも中央なので、平均するとどこにでも最短距離。
でも、実際は、デスクトップのアイコンか、スタートメニューに動かすわけです。
しかも、キーボードのショートカットキーでソフトを起動した場合、
中央にマウスカーソルがあると、じゃまなので、一度マウスに手を移動し、
端に寄せなければならない。
今まで、この行動を無意識にやっていたけど、Macintoshは、この配慮がされています。
最初に表示される位置は、左上のアップルメニューの位置です。
つまり、Windowsでいえば、スタートメニューの場所にカーソルがあるのです。
この位置だとドックまでの距離は長いですが、じゃまにはなりません。
EarlGrey Tearoom: マックのメニュー
ここでも書いたのですが、端に動かすのは、移動距離は長くても、移動時間は短いのでしょうね。
まあ、マウスパッドだと遠く感じますが。
万が一故障したときなどは、仮にマウスカーソルが動かなくて、
クリックはできる状態であったとき、
マックは、終了ができますが、Windowsは、キーボード操作を知らないと
Windowsを終了できません。
しかも、マックは、ハードとソフトが一体化しているので、
電源ボタンで、終了メニューが出てきます。
[[マウスカーソルの最初の位置>http://egt.tpot.tk/a/000148.html]]
2004年5月18日
シマンテックの「Norton Internet Security」などに危険なセキュリティ・ホール
以前から心配されていたことだけど、やっぱりそうだったんだ。
>> 以前、クラッシュガードという製品があって、
>> これをインストールするとシステムが不安定になって、
>> クラッシュガードが大活躍するという、自作自演のソフトとか、
>> ノートンアンチウイルスも、システムが不安定になって、
>> まるでウイルスみたいだったり、
>> インターネットセキュリティというソフトは、
>> ハッカーからの攻撃から守るものなのに、
>> システムが不安定になり、ハッカーからの攻撃を受けやすくしたり、
>> システムを快適にしますというシステムワークスというソフトも
>> システムが遅くなったり不安定になったり、
>> と本末転倒なソフトがセットになっています。
シマンテックの「Norton Internet Security」などに危険なセキュリティ・ホール : IT Pro ニュースシマンテックは5月14日,同社のセキュリティ製品「Norton Internet Security」「Norton AntiSpam」「Client Security」などに4種類のセキュリティ・ホールが見つかったことを明らかにした。細工が施されたデータを送信されると,任意のプログラムを実行させられたり,パソコンが正常に動作しなくなったりする。対策は,同社製品が備えるオンライン・アップデート機能「LiveUpdate」を実施することなど。
[[シマンテックの「Norton Internet Security」などに危険なセキュリティ・ホール>http://egt.tpot.tk/a/000138.html]]
2004年5月15日
Winnyのファイルの発信元を特定できる検知システム
One Point Wall [ 製品詳細 ]One Point Wallは一般的なファイヤウォールでは防ぎきれない、
コンテンツを判断してブロックするブリッジ型ファイアーウォールです。
外部からの攻撃ではなく、内部からのセキュリティーバイオレーションに対して効果を発揮します。
P2P対策、SoftEther対策に関しては、確実に止めるというソリューションでは唯一の製品です。
一般販売されないようですが、
警察もこれを使うことができますね。
IPアドレスがわかるってことは、個人が特定できます。
IPアドレスで、プロバイダが特定でき、事件であれば、
プロバイダのログから、調べることができます。
一般のユーザー同士は、匿名性があっても、警察にはバレバレ。
Doblog - 特になし -
[[Winnyのファイルの発信元を特定できる検知システム>http://egt.tpot.tk/a/000134.html]]
2004年5月 8日
一太郎がWordに負けた理由
80年代、90年代前半は、ワープロソフトといえば一太郎か松という時代でした。
それがWindowsとともにやってきたWordがあっという間に主流になり、
もっともメジャーなワープロソフトになってしまいました。
MS-DOSからWindowsへの移行期と同時に逆転現象が起きたということでは、
一太郎のWindowsへの対応の遅さが挙げられます。
一太郎の発売元のJustsystemは、Windowsが実用化するのはまだ後と判断し、
JustWindowを開発し、Windows版を先送りしました。
しかし、意外と早くWindowsが実用化し普及したため、遅れてWindows版の
リリースとなりました。
Windows3.0が1990年5月、Windows3.1が発売された1993年の年末に
一太郎Ver.5のWindows版が登場。
このころ、Word&Excelのプリインストールモデルが大量に売られていました。
Excelは、文句なしにすばらしいソフトで、同じ会社のWordだったら、
安心して使えそうなイメージもありました。
遅れて、一太郎もLotus1-2-3と組み合わせてプレインストールモデルを
出しましたが、すでにシェアは逆転してしまっています。
海外から送られてくるファイルがWordで、大企業から中小企業へ
ドミノ倒し的にWordが使われるようになったともいわれています。
また、日本人は横文字に弱いので、純日本語名の一太郎より、
かっこよく見えたかもしれません。
(秀丸というエディタが普及しなかった理由に似ているかも)
広告のイメージ戦略も勝利を導いたのかもしれません。
雑誌の取り上げられ方も変わってきましたし。
1995年秋、Windows95の登場と同時にWordとExcelをリリース。
32ビットのWindows95対応版の一太郎7がリリースしたのは、次の年の秋。
しかも、不安定で機能ダウンとなり、さらに一太郎離れが進んでしまいました。
書店でも一太郎関連書籍はどんどんスペースを狭くしていき、
今では、ジャストシステム以外からは新書は皆無な状態です。
しかし、それでもジャストシステムはがんばっていますね。
毎年2月に新しいバージョンが登場しています。
ATOK目当てとも言われながらも、一太郎と花子のセットは、
それなりに売れているようです。
やはり、罫線の処理は、「線を引く」という感覚が自然なのでしょう。
どんな複雑な表でも、複雑な思考なしで、誰にでも処理できるというのは、
大きな利点です。
Windowsへの対応の遅さの反省からか、Linux版は積極的とまでは言えませんが、
視野に入れて開発を進めているようです。Linux版の一太郎をリリースするようです。
将来的には、ネイティブなLinux版の一太郎のリリースも予定しているようです。
良いものが生き残るということがないのが、この世界。
果たして、いつまでマイクロソフト王国は続くのか・・・。
[[一太郎がWordに負けた理由>http://egt.tpot.tk/a/000128.html]]
2004年4月22日
チョコレートと交換でパスワードを教える?
チョコレートと交換でパスワードを教えた人、7割を超える--英調査 - CNET Japan
ロンドンのオフィスワーカーを対象に行われたある調査によると、ほぼ7割の人がチョコレートバーと交換でネットワークアクセス用のパスワードを教えてしまったという。
これはないと思いましたが、どうなのでしょう。
普通だったら嘘のパスワードを教えて、
チョコレートだけもらっていくかな。
私は、そもそも道ばたで配っているチョコレートなんて、
受け取りもしないと思う。
でも、職場で「パスワードを設定してください」と
いうと「1234」とか「7777」とか、
安易なものを設定する人がほとんどなのも事実ですね。
[[チョコレートと交換でパスワードを教える?>http://egt.tpot.tk/a/000118.html]]
2004年4月20日
カレンダーのデータ共有
mod_dav のインストールと設定
iCalとMozilla Sunbirdの両方ともics形式をサポートしています。
そこで、家庭内サーバーにWebDAVを組み込むことで、
両方のデータを共有化してみました。
上記の説明でmod_davをApacheに組み込み、
双方のソフトから共通のファイルを呼び出すだけです。
やってみると簡単。
[[カレンダーのデータ共有>http://egt.tpot.tk/a/000117.html]]
2004年3月30日
印刷時の日付を自動挿入
ちょっとしたTipsです。
印刷した日付や時刻を入れて印刷することができます。
Excelなどは、関数やヘッダ・フッタなどで、
Wordや一太郎もヘッダ・フッタや
メニューの「挿入」→「フィールド」あるいは「日付・時刻」
などで、挿入することができます。
[[印刷時の日付を自動挿入>http://egt.tpot.tk/a/000103.html]]
2004年3月 4日
WinampのストリーミングをiTunesで
Winampのストリーミングは、登録数も多いし、
検索もしやすい。
ブラウザで、クリックするとファイルの保存となり、
それをFinderで実行すれば、iTunesで読み込んで、
音楽を聴くことができる。
たぶんiTunesの「ラジオ」より数は多いと思う。
WINAMP.COM | Music
[[WinampのストリーミングをiTunesで>http://egt.tpot.tk/a/000082.html]]
2003年12月27日
Perlのモジュールを自動化
LinuxやMacOSXのApacheで、PerlのCGIを動かそうと思っていたのですが、
Jcode.pmがないとか、Storable.pmがないとか、エラーが出ていました。
調べていると、CPANというPerlモジュールが、perlモジュールのmakeと
インストールを自動化することができるとのこと。
perl -MCPAN -e shell
として、
対話モードに入り、
install Jcode とか、Install Storable などとするだけです。
あとは、自動的にチェックして、インストールしてくれます。
CPANは、TurboLinux7.0Serverにも、MacOSX10.3にもインストール済みでした。
バージョンは古いので自己バージョンアップさせましたが。
install Bundle::CPAN でOK。
【追記(2009/01/19)】
モジュールをアップデート
# perl -MCPAN -e 'CPAN::Shell->r'
古くなったモジュールが一覧表示。
一気にアップデートするには、
# perl -MCPAN -e 'CPAN::Shell->install(CPAN::Shell->r)'
[[Perlのモジュールを自動化>http://egt.tpot.tk/a/000030.html]]
2003年12月 3日
DOSでNiftyWebフォーラムを閲覧
IBMのPC110などのDOS機でNiftのログを読むための手順。
(1) 巡回する
Nif-Xで、ウェブフォーラムを巡回する。
(2) テキストファイルに出力
「すべてのアーティクルを選択」または「マークされたアーティクルを選択」
などを実行し、出力したいアーティクルを選択する。
右クリックし、「テキストファイルに出力」を実行。
(3) 変換する
nifx2ttyを使い、ttyのログに変換する。
コマンドラインなので、バッチファイルを作ると速い。
■Nif-X
@nifty Webフォーラム掲示板の巡回
http://www.officedaytime.com/
■Nif-X -> ttyログ変換プログラム(nifx2tty)
Nif-Xによって生成されたWebフォーラム掲示板のログ
(テキストファイル出力した形式)をttyフォーラム会議室のログへ変換
https://www.nifty.com/cgi-bin/go?nifty:fpcug/lib/4/11
■NIFP
DOS版NIFTY SERVEログ専用簡単ページャ
http://www.tool-jp.com/public_html/online/
http://www.yanasoft.co.jp/nifp.html (原作者)
[[DOSでNiftyWebフォーラムを閲覧>http://egt.tpot.tk/a/000007.html]]


